現代社会学科(2024年4月開設) Department of Social Design Studies

学部について

わたしたちは、情報社会を、味方につける。

情報技術の発展により世界や社会は大きく変わり、現代の社会課題はより複雑化しています。この情報社会への理解を深め、情報技術を活用し、社会が抱えるさまざまな課題を解決していく方法を学ぶのが情報社会学部です。文理の境界を超えた知識やスキルを身に付け、新しい価値創造や社会課題を解決できる力を養います。

学科について

わたしは、五感を通して、社会課題と向き合う。

情報が無秩序にあふれる現代社会において、必要なのは現場を五感で感じ、取材や分析から本質も見抜くこと。現地に足を運び、人と出会い、直接話を聞くことで、見えなかった世界が見えてきます。現代社会学科では、メディア、観光・まちづくり、持続可能な社会をキーワードに、フィールドを重視した学びで地域社会が抱える課題と向き合い、その解決に向けて主体的に行動するための知識とスキルを習得。実践的な学びを通して社会を生き抜く判断力と行動力、そして情報活用能力を養います。

取得可能な資格

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
  • 学芸員
  • 司書
  • 司書教諭
  • 社会調査士

取得を応援する資格

  • 旅行業務取扱管理者(総合、国内)
  • 宅地建物取引士
  • 世界遺産検定
  • ニュース時事能力検定
  • Microsoft Office Specialist (MOS)

目指す進路

放送・番組制作、新聞・出版・Webメディア、広告代理店、旅行会社・ホテル、観光協会、公務員、不動産・建設、地域金融機関、NPO・NGO職員、中学校教諭(社会)、高等学校教諭(地理歴史)、大学院進学など

学びの特色

  • 情報社会に必要なリサーチスキルを磨く

    社会の現場(フィールド)を重視した学びで、専門的な取材スキルやデータ分析の方法を学習。現代のビジネス環境で必要なICTスキルに加えて膨大な情報やデータの中から物事の本質を見極め、社会に発信する力を身に付ける。

  • 課題解決能力を育む社会連携プロジェクト

    社会連携プロジェクトとして、企業・自治体と連携した商品開発や映像制作、イベントの企画・運営などに挑戦。多様な立場の人々と協力し、目標達成に向けて取り組むことで、チームで問題を解決する力を養う。

  • 1年次から始まる独自のキャリア形成支援

    1年次から女性の多様な働き方について考える学部独自のキャリア教育を展開。各業界で活躍するプロから仕事の流儀を学ぶ特別講義や、地域の魅力を再発見する「まち歩きプログラム」などを通して、将来のキャリアを考え、実社会での活躍につなげる。

学びの流れ

  • 1年次

    全学部共通の教養教育科目と椙山女学園大学で学ぶことの意義を確認する全学共通科目「人間論」を履修します。専門分野では、社会学の基礎を学ぶと同時に、社会で活躍するための基礎的知識(キャリア形成、情報リテラシー、英語)を身に付けます。

  • 2年次

    2年次からは3つの領域(メディア、観光、持続可能な社会)を横断的に学び、自らの関心やキャリア目標に応じたテーマに沿って専門分野を学びます。リサーチスキル育成科目において、フィールドワークやアンケート調査の方法を学び、データをもとに社会を分析する力を養います。また、ゲストスピーカーによる特別講義により、現場の生の声を聞き、自らのキャリア形成を考えていきます。

  • 3年次

    各領域で実践型プロジェクトに挑戦し、実社会と関わりながら問題解決力を高めます。また、専門分野の学びをさらに深めるとともに、専門性を社会にどう生かすかを明確にしていきます。

  • 4年次

    4年間の総仕上げとして、卒業研究に取り組みます。1年次続くキャリア教育と実社会との接点を通して、自らのキャリアプランを確立していきます。

新着情報

  1. ニュース

    新聞報道部が取材記事を新聞に毎月連載中

  2. ニュース

    現代社会学科:いよいよ大詰め! 株式会社読売旅行とコラボしたツアー企画発表会

  3. ニュース

    現代社会学科:「名古屋まち歩きプロジェクト」完結! 1年生が街の魅力を語り合う

  4. ニュース

    「令和6年度 椙山学生チャレンジ応援プロジェクト第二期」プレゼンテーション審査を実施!

  5. メディア

    情報デザイン学科:見田隆鑑准教授の寄稿文が中部経済新聞(6月12日)に掲載

学生の声

卒業生の声

教員紹介

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Stories 女性と社会とのこれから。

椙山女学園大学は今までもこれからも、時代を捉えながらしなやかに変化し続ける姿勢を、教員や学生の姿を通して社会に提示し続けます。全ての女性の「私」という、目指す未来のために。

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