実践の学び
社会との対話を通じて、マネジメントスキルを磨く
企業や行政と連携した製品開発やイベント、企画・提案など多様なプロジェクトを実施。プロジェクトに主体的に関わることで、学生は社会での交渉やプレゼンテーション、スケジュール管理、組織管理などを経験。仲間とともに様々な課題を乗り越えるなかで、チーム力やマネジメントの実践力を身に付けていきます。
最新の実践の学び
TOMO CAFF’Eとコラボした「学生向けおむすびプロジェクト」
消費者行動を学ぶ学生が、星が丘テラスにある「TOMO CAFF’E」と連携し、学生向けおむすびの商品開発・販売に挑戦。ゼミの研究テーマでもある、人と環境にやさしいエシカル消費を重視し、「一食の大切さ」を伝える健康や地域の食材等にこだわったメニューを考案しました。学生へのアンケートなどをもとに、開発や広報、販売戦略をどう考えるかをプロから学び、実践力を磨きました。
愛知県の観光の魅力を伝える「ドライブコース」を作成
観光経済学を学ぶ学生が、JAF愛知支部主催のコンテストに出場し、県内5か所を巡るドライブコースを作成しました。家族で楽しみながら学ぶ「ラーケーション」をテーマに情報収集を行うとともに、現地調査では関係者にアポイントを取って直接話を聞き、地域の魅力を伝えながらニーズに沿ったコースを企画・提案。観光資源を生かした地域経済振興を考える実践の機会となりました。
静岡県の農山村地域での活動を通して行政の現場を知る
公共政策を学ぶ学生が、静岡県と中日本高速道路株式会社が協働して取り組む農山村地域の活性化運動に参加しました。お茶摘みや耕作放棄地の草刈りボランティアを体験し、人手不足や鳥獣被害の深刻さを実感。都市と農村の交流人口を増やすことで活性化を図るという政策手法を学び、現地を紹介するパンフレットを作成するとともに、地域活性化に貢献しています。
女性起業家特別講義

女性起業家を招き、ビジネスモデルをテーマに特別講義を行いました。アイデアからビジネスプランの策定、事業立ち上げなどの実体験から起業の魅力と難しさを学修。多くの女性起業家の体験談を聞くことで、遠いものと感じていた「起業」が、人生の選択肢のひとつとして捉えられるようになったとの声も聞かれました。
カルビー株式会社による、マーケティング特別講義

カルビー株式会社の協力により、日本の食市場の市場環境や、同社の消費者行動に基づく商品戦略について学びました。企業の実践的な取り組みを学ぶことで、普段の学びがビジネスの世界でどのように生かされているのかを実感し、自分自身の目指す進路を考える機会になりました。
3大学合同の税法ディベート大会

名城大学と立命館大学の学生と合同で、租税法の判例をもとにディベート大会を開催しました。各大学の学生が、修得した知識をもとにディベートを実施。お互いの主張を聞きながら、法学に必要な論理的思考を学びました。
静岡市の都市公園計画を学ぶフィールドワーク

静岡市緑地政策課を訪ね、都市公園の問題についてインタビューを実施。都市公園の整備、維持に公募設置管理制度(Park-PFI)を採用することのメリットなど聞き、フィールドワークを通して、都市における公共政策の実態への理解を深めました。
金融業界のリアルを体感!

金融を学ぶ学生が、日本銀行名古屋支店と名古屋市信用保証協会を訪問。日本銀行では、営業場窓口での業務を間近で見学しながら働くイメージをふくらませました。また、名古屋信用保証協会では、コロナ禍で同協会が果たした役割を学修。金融業界が社会に与える影響について考えました。理論を学ぶのみならず、現場で業務内容や雰囲気を体感することが、進路選択の第一歩につながっています。
税金に関する、ラジオ番組の収録に参加

名古屋税理士会が、高校生や大学生に税理士という職業について関心を持ってもらうために、ラジオ番組「税の授業」を制作。日頃から税金や法律について学ぶ学生が、授業で得た知識を生かし、若年層にも分かりやすく親しみやすい番組づくりに協力しました。