このニュースのポイント

  • 令和7年度卒業式を行い、87名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
  • 卒業生はコロナ禍に入学した学年であり「学校に通える喜びや仲間と過ごす時間の大切さを実感した」と6年間を振り返りました。
3月17日(火)、令和7年度の卒業式を行いました。式典には卒業生と保護者のほか、在校生を代表して5年生の児童が参加しました。

はじめに校歌斉唱を行い、卒業証書授与ではモニターに1年生の頃の写真が映し出される中、一人ひとりが卒業証書を受け取りました。
続く相川保敏校長の式辞では「新しいことに挑戦し、失敗しても諦めず、再度やってみることが成長につながる。これからも自分らしく何にでも挑戦してほしい」と卒業生一人ひとりにエールが送られました。
卒業生代表のお礼の言葉では、入学直後にコロナ禍の緊急事態宣言で全国の学校が一時休校になり通学ができなかったこと、その分毎日学校に通えるようになったときの喜びや、仲間と過ごす時間の大切さを実感したことを振り返り、友だち・先生・家族へ感謝の気持ちを伝えました。

式典の最後には別れの歌として6年生が「変わらないもの」、5年生が「明日の空へ」を合唱しました。
椙山小学校で6年間を過ごした87名の卒業生。一人ひとりが中学校でも前向きに挑戦していくことを応援しています。