椙小ダイアリー

揚輝荘見学

揚輝荘見学

2021.03.24

 覚王山の日泰寺の近くにある、揚輝荘の見学に出かけました。揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて、松坂屋の初代社長の伊藤次郎左衛門祐民によって構築された別邸です。見学に際しては、密にならないよう、南園にある聴松閣と、北園の庭園をグループごとで時間差をつけて見学するようにしました。
 聴松閣は、かつては、各界の要人や文化人の迎賓館として使われていた場所です。1階、2階、地下1階にある各部屋は、中国様式やインド様式などを取り入れた素晴らしい部屋ばかりで、子供たちは各部屋の説明を聞きながらそれぞれの工夫に見入っていました。
 また、庭園では、つくしが生え、新緑の木々の中を散歩する中、池の鯉にえさやりをする体験ができた児童もいました。見学後、揚輝荘の方々に書いたお礼の手紙の中には、「また、家族で見学に行きたい。」という感想が、たいへん多く見られました。

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