育てる生徒像
自主自律による自己実現
本校では、生徒の「自主自律による自己実現」を目指しています。
そのために10年後、20年後を見据えた、基礎学力、自主性・主体性やコミュニケーション能力など非認知能力を育成しています。
※「非認知能力」:先行きが不透明な時代だからこそ必要となる、意欲や自信、コミュニケーション能力などの「人の心」や「社会性」に影響を及ぼす能力。
そのために10年後、20年後を見据えた、基礎学力、自主性・主体性やコミュニケーション能力など非認知能力を育成しています。
※「非認知能力」:先行きが不透明な時代だからこそ必要となる、意欲や自信、コミュニケーション能力などの「人の心」や「社会性」に影響を及ぼす能力。

学びのステップ
進路を見据え、「個性」を伸ばす。段階的な成長プログラム

学びの特徴
教員の声
多くの発表の機会を通して、自主性の育成とともに異なる意見を考える機会を重視しています
歴史や地理・公民の知識を単に覚えるのではなく、学ぶ目的や実社会との関連を考えてほしいと生徒に伝えています。それらを意識することで他の知識と結びつけ、社会で生かせる力へと発展させられるからです。総合的な学習の時間では、フィールドワークや環境問題を題材に、生徒自らスライドを作成してプレゼンする機会を数多く設定。自主性の育成とともに異なる意見にふれる機会を重視しています。他者との違いを受入れ、互いの長所を生かし合うことが、一生涯にわたり必要な「人とのつながり」を大切にできる人材への第一歩です。
教諭(社会科):丹羽 宏文
教諭(社会科):丹羽 宏文
深い考えに基づいた確かな発信力を身に付ける学びがあります
本校の生徒の強みは、自身の考えを臆せず素直に発信できるところ。個性を認め合う校風や生徒主体で作り上げる行事で議論を重ねるうちに自然と養われていきます。私の担当する国語では、この発信力にさらに磨きをかけるため、自分の考えをまとめ、他者に共有することで主体的に考える仕掛けづくりを行っています。社会では、課題に対して当事者意識を持って真剣に向き合うことが求められる場面が多々あります。受け身ではなく物事を自分事として捉える学びを通して、深い考えに基づいた確かな発信力を身に付けてほしいと思います。
教諭(国語科):玉置 惟
教諭(国語科):玉置 惟