椙小ダイアリー

けん玉検定

けん玉検定

2021.08.27

 今日は、学童の夏休み最後のイベント、けん玉検定の日です。夏休みのはじめに、日本けん玉協会のメンバーである寺本勇司先生にお越しいただいて、いろいろな技を披露していただいたり教えていただいたりしました。今日は、寺本先生の前で練習の成果を発表する日です。
 練習をしてから検定を受けます。技は、「大皿」「小皿」「中皿」「ろうそく」「とめけん」「ひこうき」「ふりけん」「日本1週」・・・などとあります。最初の「大皿」が、10回の試技のうち3回の成功で10級、認定の最初の級です。1年生でも、合格者が数名いました。「とめけん」まで進んで、6級に認定された1年生がいました。家でも練習をしたそうです。最高は、6年生で4級に認定されました。最初の「大皿」が1回しか成功しなかった子がいましたが、寺本先生から頑張りを認められて、特別級に認定されました。検定を受けるのは希望です。受けた子は、32人でした。
 検定を終えて「先生は、けん玉と出会って自分に自信がつくようになりました。だからみんなも何か自信がもてるものを見つけてください。」と話してくださいました。子供たちはそのお話を真剣に聞いていました。夏休みのよい思い出の一つになりました。

20210827kendama②1.jpg20210827kendama②2.jpg20210827kendama②3.jpg420210827kendama②.jpg

2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年