椙山女学園大学生活科学部生活環境デザイン学科では、衣服、インテリア、住まい、建築、都市空間までを幅広く学ぶカリキュラムを用意。基礎から専門分野へ段階的に学ぶことで、デザイン力や設計力、課題解決力を身に付けます。

学びのエリア

生活環境デザイン学科の学びのエリアの図

講義と体験、理論と実践が一体化した学び

1年次から知識と技能を着実に伸ばす系統的で段階的なカリキュラムを配置。講義を通してデザインの基礎を学んだうえで、織りや染め、木工、陶芸などの実際のものづくりを体験しながら、デザインの確かな理論と技術を修得します。講義と体験、理論と実践が一体化した学びを通して、自らの構想をデザインし、実現する実践力を身に付けていきます。
生活環境デザイン学科の学びの図

プロとの対話、社会での実践を通して、ものづくりの総合力を獲得

社会の第一線で活躍する各分野のプロフェッショナルから学ぶ授業や講演会を多数実施。さらに、学内外の講演会や展覧会、コンペに参加する中で、自ら構想し、社会のさまざまな場で実現する体験を重ねます。体験を通して「創造力(デザイン力)」と「企画・提案力」を磨き、ものづくりの現場で必要とされる「プロデュース力」を獲得します。
生活環境デザイン学科が育成する力の図

カリキュラム

生活環境デザイン学科のカリキュラム表