心の健康に関する専門家として多領域で活躍

資格取得希望者へのサポート

学年ごとのガイダンスのほか、資格取得のために必要な講義の中で情報提供を行います。また、ケースメソッド・演習では、英語文献購読や心理検査実習などステップアップのためのカリキュラムを用意。図書館には公認心理師・臨床心理士資格コーナーを設置し、必要な資料に手軽にアクセスできるような体制を整えています。

※本学では、人間関係学研究科(臨床心理学領域)を設けて、公認心理師・臨床心理士の育成に注力しています。

公認心理師

学びを深める多彩な授業ときめ細かな支援

公認心理師は、こころの問題を抱えた人に対して、心理学の知識と技法を用いて援助するスペシャリスト。心理職として国内唯一の国家資格です。

公認心理師になるには

学部4年間+修士課程修了で受験資格取得可能

受験資格を取得するためには、心理学科で指定科目26科目を履修した上で、大学院修士課程を修了することが必要です。心理学科では、資格取得希望者に対し、2年次後期に資格登録を実施(1学年あたり25名まで)。3年次から、医療・福祉・教育・司法・産業の5分野の実習ができるようカリキュラムを備えています。
 
※大学院進学以外では、指定科目を修めて学部を卒業したうえで「所定のプログラムを認定された施設での実務経験が2年以上」が受験資格条件になります。

臨床心理士

従来の臨床心理士資格でも、確かな合格実績!

こころに問題を抱える人に対して、面談や心理テストを通して解決に向けた援助を行うスペシャリスト。「日本臨床心理士資格認定協会」が認定する民間資格で、指定大学院を修了することで受験資格を取得できます。