
毎年10月12日は、日本豆乳協会が「豆乳の日」として定めています。それに先立ち、椙山女学園高等学校では、10月5日(月)から「豆乳食育移動教室」を実施しました。講義では、豆乳の特長や栄養、有効性について、豆乳に関するさまざまな知識を教えていただきました。普段何気なく目にしている豆乳について、いつもとは違った視点から知ることができ、生徒たちは興味津々に話を聞いていました。
講義の中では、さまざまな種類の豆乳も紹介・配布され、実際に商品を手に取りながら、豆乳にはさまざまな種類や楽しみ方があることを知る機会となりました。「こんな豆乳があるんだ!」と新しい発見も多く、身近な食品である豆乳をより身近に感じることができました。
また、10月13日(火)からは、中高生向けの学食「ランチルーム」において、「豆乳フェア」を実施します。日本豆乳協会とのコラボレーションによるメニューを提供し、豆乳を飲料として楽しむだけでなく、料理やデザートなど、さまざまな形で味わう機会をつくります。
今回の取り組みを通して、豆乳についての正しい知識を身に付けるだけでなく、普段の食生活の中で豆乳をより身近な食品として捉え、自分の食事や健康について考えるきっかけにしていきます。
日本豆乳協会では、「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をテーマに、豆乳に関する正しい知識の普及と、日常の食生活におけるさらなる活用を目指した取り組みを進めています。
日本豆乳協会では、「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をテーマに、豆乳に関する正しい知識の普及と、日常の食生活におけるさらなる活用を目指した取り組みを進めています。
本校でも、今回の「豆乳食育移動教室」や「豆乳フェア」を通して、生徒たちが食に興味を持ち、身近な食品を新しい視点から見つめ直すきっかけとなる食育活動を今後も進めていきます。