進路指導

一人ひとりの希望に応じて、椙山女学園大学、他大学への進路実現ができるよう、さまざまなサポートを行っています。
大学院まで有する総合学園としての強みを生かして、大学での専門的な教育に触れる機会を多く設けています。
高校時代に大学の専門分野の学びを幅広く知ることで、後悔のない進路選択ができるよう支援しています。

高校3年間の学業成績が椙山女学園大学の定める基準を満たしている生徒は、欠席過多や問題行動等の特別な問題がある場合を除き、推薦制度により椙山女学園大学(すべての学部学科)へ進学できます。

主なサポート

  • 進路ガイダンス
  • 進路適正検査
  • 学部学科調査研究
  • 職業調べ
  • 選択科目説明会
  • 受験補習
  • 面接・プレゼンテーション指導
  • 志願理由書・小論文の書き方指導
  • 塾講師による入試対策講座
  • インターンシップ・介護/幼稚園体験
  • 卒業生との懇談会

椙山女学園大学連携企画

  • 生徒・保護者対象 椙山女学園大学説明会
  • 生徒対象 椙山女学園大学 公開授業
卒業生との懇談会

進学状況

主な進学先

2023~2025年度卒業生実績

  • 椙山女学園大学
  • 青山学院大学
  • 上智大学
  • 中央大学
  • 明治大学
  • 立教大学
  • 早稲田大学
  • 関西大学
  • 関西学院大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 東海地方の各私立大学
  • 全国の国公立大学
  • 海外の大学

など

卒業生の声

「文系」「理系」にとらわれずに進路を考えることができました。

新型コロナウイルスの感染拡大がきっかけで、薬学に興味を持つようになりました。椙山では希望進路によってクラスやコースが分かれていないため、進路選択では文系か理系かではなく、本当にやりたいことは何か自分自身に問いかけながら決めることができました。チアリーディング部に所属していたので勉強と部 活の両立は大変でしたが、先生方が丁寧に受験をサポートしてくださり、第一志望の大学に合格することができました。


名古屋市立大学 薬学部 薬学科
眞野 季子さん

興味のあることに力を注げる環境が、夢に一歩近づけてくれました。

高校生活は自主的に希望進路への対策を進め、自分の興味のあることに自分のペースで取り組みたいと考え、公立中学校から椙山に入学しました。2年生のときに、将来、起業するという目標が定まり、学外のさまざまなビジネスプランコンクールに応募しました。3年生のときのコンクール入賞により、アメリカでビ ジネスの研修を受ける機会も得ました。ゆとりある学校生活を活かして視野を広げることで、夢に近づくことができました。


横浜国立大学 経営学部 経営学科
小田 朱夏梨さん

多くの協働体験で培った力が仕事で活かされていると実感しています。

テレビ局に入社し現在は報道部で行政担当の記者をしています。私は中高6年間放送部でアナウンスやドキュメンタリー番組の制作に携わったことをきっかけに、「映像で伝えること」に興味を持ちました。部活に限らず学生生活の中で幾度となく経験した、仲間と協力しあって一つのものを作り上げる達成感や喜び、そこで身についた協調性や粘り強さが、今の仕事でも活かされていると日々感じています。
 
 
東海テレビ放送株式会社 勤務 髙木 日菜乃さん
(立命館大学 映像学部 映像学科 卒業)

心豊かな校風が医師の夢を後押ししてくれました。

高校時代、勉強はもちろん、文化祭、体育祭などの行事や部活動、総合学習などに真剣に打ち込むなかで、「自分自身も学び、成長し続けたい」「人と関わり、相手の役に立ちたい」これらの思いが積み重なり、自然と医師を目指すようになりました。そして、やりたいと思ったことを周囲が心から応援してくださる椙山の環境は、私の夢の実現を後押ししてくれました。それぞれが決めた目標に向かって最大限の努力をしつつ、お互いにサポートし合えることが椙山の素敵な校風だと感じています。
 

安城更生病院 内分泌糖尿病内科 勤務 安藤 安佐子さん
(名古屋大学 医学部 医学科 卒業)
 


※所属・内容はインタビュー当時の内容となります