未来を描く第一歩 ~2026年度入学式を挙行

ニュース

 このニュースのポイント
 
・学長から3つのメッセージ
・新入生代表がこれからの目標や決意を発表
・先輩によるクラブ紹介で大学生活の楽しさを実感
 
4月3日(金)、岡谷鋼機名古屋公会堂で大学、大学院および専攻科の入学式を挙行しました。本年度は1,355の新入生が入学し、それぞれの期待と希望を胸に大学生活をスタートさせました。
 
式典は、厳かな金剛鐘の音色とともに開式し、会場は新たな門出を祝う温かな雰囲気に包まれました。学園歌の斉唱に続き、黒田由彦学長が登壇し、新入生へ向けてお祝いの言葉を贈りました。学長は「何事にも自主的に学んでほしい、変化の時代を生き抜く力を身につけてほしい、他人とのつながりを大切にしてほしい」と3つのことを語り、新入生の今後の成長に期待を寄せました。
 
続いて行われた新入生代表による宣誓では、午前の部において子ども発達学科の新入生、午後の部において心理学科の新入生が登壇。それぞれが新たな環境での学びへの意欲や将来の目標を力強く述べ、これから始まる大学生活への決意を表明しました。その姿は、同じく新しい一歩を踏み出した学生たちにとって、大きな励みとなりました。
 
式典終了後には、クラブパフォーマンスが行われました。各クラブが趣向を凝らしたパフォーマンスや説明を行い、新入生に大学生活の魅力や楽しさを紹介しました。活気あふれる雰囲気の中で、新入生たちはこれから始まる学生生活への期待をさらに膨らませているようでした。
 
大学生活は、専門的な学びだけではなく、多様な出会いや経験を通して自分自身を成長される大切な時間です。本学では、学生一人ひとりが自らの可能性を広げ、充実した大学生活を過ごせるよう、さまざまな教育環境や支援体制を整えています。
新入生の皆さんが、それぞれの夢や目標に向かって大きく羽ばたくことを、教職員一同、期待しています。