未来へ羽ばたく~令和7年度 椙山女学園大学卒業証書学位記及び修了証書授与式を挙行~
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ニュースのポイント
・卒業を迎えた学生が新たな人生の一歩をスタート
・学長から「学び続けることの大切さ」のメッセージ
・友人や教職員と喜びを分かち合う温かな式典
・卒業を迎えた学生が新たな人生の一歩をスタート
・学長から「学び続けることの大切さ」のメッセージ
・友人や教職員と喜びを分かち合う温かな式典
3月15日(日)、星が丘キャンパスおよび日進キャンパスにおいて、令和7年度椙山女学園大学大学院学位記並びに椙山女学園大学卒業証書学位記及び修了証書授与式を挙行しました。式典は学部ごとに午前と午後の二部制で行われ、多くの学生や教職員、保護者の皆さまが見守る中、執り行われました。この日、卒業・修了を迎えたのは大学院生20名、大学生1,182名、専攻科生5名の計1,207名です。学びの成果を胸に、卒業生たちは新たな人生の一歩を踏み出しました。
式典は、金剛鐘の演奏の後、静かに開式。会場は卒業生および修了生の期待と喜びが広がり、大学生活の節目を迎える特別な時間となりました。続いて行われた学位記授与では、各研究科・学部の代表者が、黒田由彦学長から学位記を授与されました。黒田由彦学長は式辞の中で、これから社会へ羽ばたく卒業生に向けて次のようにエールが送られました。「人生では学び続けることが大切です。社会に出て新しいことを学びたいと思ったときには、いつでも大学に戻ってきてほしい」この言葉には、大学が卒業後も学びの場であり続けたいという思いが込められています。卒業生たちは学長のメッセージに耳を傾けながら、これからの未来に思いを巡らせていました。
卒業生を代表して、文化情報学科の渡邉のぞみさんがお礼の言葉を述べました。「大学では幅広い知識を得ることができました。また、かけがえのない友人にも出会うことができました。これから社会に出て、さまざまな形で社会に貢献できる人間になりたいと思います」
大学生活での学びや仲間との出会いへの感謝、そして未来への決意が込められた言葉に、会場は温かな雰囲気に包まれました。式典終了後、各授与室では学位記や卒業記念品が手渡されました。学生たちは友人や教職員と写真を撮ったり、言葉を交わしたりしながら、卒業の喜びを分かち合いました。
大学で過す日々は、学びだけでなく、多くの人との出会いや経験に満ちた時間でもあります。卒業生たちはそれぞれの思い出を胸に、新たな未来へと歩み出しました。椙山女学園大学は、これからも卒業生の活躍を応援するとともに、社会で学び続ける力を持つ人材の育成に努めていきます。
式典は、金剛鐘の演奏の後、静かに開式。会場は卒業生および修了生の期待と喜びが広がり、大学生活の節目を迎える特別な時間となりました。続いて行われた学位記授与では、各研究科・学部の代表者が、黒田由彦学長から学位記を授与されました。黒田由彦学長は式辞の中で、これから社会へ羽ばたく卒業生に向けて次のようにエールが送られました。「人生では学び続けることが大切です。社会に出て新しいことを学びたいと思ったときには、いつでも大学に戻ってきてほしい」この言葉には、大学が卒業後も学びの場であり続けたいという思いが込められています。卒業生たちは学長のメッセージに耳を傾けながら、これからの未来に思いを巡らせていました。
卒業生を代表して、文化情報学科の渡邉のぞみさんがお礼の言葉を述べました。「大学では幅広い知識を得ることができました。また、かけがえのない友人にも出会うことができました。これから社会に出て、さまざまな形で社会に貢献できる人間になりたいと思います」
大学生活での学びや仲間との出会いへの感謝、そして未来への決意が込められた言葉に、会場は温かな雰囲気に包まれました。式典終了後、各授与室では学位記や卒業記念品が手渡されました。学生たちは友人や教職員と写真を撮ったり、言葉を交わしたりしながら、卒業の喜びを分かち合いました。
大学で過す日々は、学びだけでなく、多くの人との出会いや経験に満ちた時間でもあります。卒業生たちはそれぞれの思い出を胸に、新たな未来へと歩み出しました。椙山女学園大学は、これからも卒業生の活躍を応援するとともに、社会で学び続ける力を持つ人材の育成に努めていきます。