よくある質問(FAQ)
椙山女学園大学現代マネジメント学部現代マネジメント学科の学びについて、高校生の皆さまからよくいただく質問をまとめています。
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- 現代マネジメント学科では何を学びますか?
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経営・会計、経済、法律、政治を幅広く学びます。「ヒト・モノ・お金・情報」を活用して課題を解決するマネジメント力を身に付け、企業や行政などさまざまな分野で活躍できる力を養います。
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- 企業経営専攻と公共政策専攻の違いは何ですか?
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企業経営専攻では企業活動やビジネスについて、公共政策専攻では地域課題や行政、公共サービスについて重点的に学びます。いずれの専攻でも、経営・経済・法律・政治などの分野を横断的に学ぶことができます。
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- 経営学だけでなく、法律や経済も学ぶ理由は何ですか?
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企業活動や地域社会の課題は、経営だけでなく、経済の動きや法律・制度、政治などとも深く関わっています。そのため、経営・会計を中心に、経済、法律、政治などを幅広く学び、多角的な視点から問題を考え、解決策を提案できる力を身につけます。
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- ゼミはいつから始まりますか?
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2年次後期から基礎演習(ゼミ)が始まり、全員が所属します。少人数で議論や研究に取り組み、プレゼンテーション力や課題解決力を高めます。
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- 現代マネジメント学科ではどのような実践的な学びがありますか?
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産学連携プロジェクトや実務担当者による講義、連携プロジェクトなどを通して学びます。実社会と関わりながら学ぶことで、就職後にも役立つ実践力を養います。
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- 在学中に取得を目指せる資格にはどのようなものがありますか?
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簿記、ファイナンシャル・プランナー、ITパスポート、宅地建物取引士など、ビジネスや就職活動にも役立つ資格取得を目指せるほか、社会科学の幅広い学びを生かして、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教員一種免許状(公民・商業)の取得も可能です。
また、TOEIC®などを通じて語学力の向上にも取り組むことができます。
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- 公務員を目指すことはできますか?
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はい。公共政策専攻では行政や地域課題について専門的に学ぶことができ、学部での法律・経済などの学びを生かして、国家公務員や地方公務員を目指すことができます。大学での学びを生かし、公務員として活躍する卒業生も多くいます。
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- 卒業後はどのような業界に就職できますか?
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金融機関、商社、不動産会社、インフラ企業、グローバル企業、航空会社、旅行会社など幅広い業界への就職を目指せます。また、NPO・NGOや公務員として活躍する道もあります。
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- 文系でも、現代マネジメント学科で扱う「データ」や「情報」の学びについていけますか?
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はい。現代社会で重要な「情報」を活用するマネジメント力を学びます。また、ITパスポートなどの資格取得支援を通して、情報活用スキルを高めることができます。
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- 現代マネジメント学科はどのような人に向いていますか?
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ビジネスや経済に興味がある人、企業で活躍したい人、公務員を目指したい人、社会課題の解決に関心がある人に向いています。幅広い分野を学びながら将来の進路を考えたい人にもおすすめです。