実践の学び
ケースメソッド・演習
実践的な場での学びを通して、社会で求められる力を磨く
人間共生学科では、より発展的な学びを促すため、3・4年次に具体的な事例に基づいて学ぶ「ケースメソッド」「演習」を数多く開講しています。学生たちは、豊富なテーマの中から興味・関心のあるものを選択。具体的な事例に基づいて発表や討論をすることにより、現実にあるさまざまな問題を解決する能力を高めていきます。
ケースメソッドとは・・・

アメリカ・ハーバードビジネススクールで始まり、世界中のビジネススクールで取り入れられている討議型授業。「判断」や「対処」を求められる事例を教材に、グループで討議しながら意思決定や問題解決の実践力を磨くことを目的としたアクティブラーニングです。
最新の実践の学び
女性特有の健康問題を、テクノロジーの力で解決・改善
ライフステージごとに起こる女性の体の変化や健康の悩み。こうした問題をテクノロジーで解決しようとするフェムテック(FemTech)が広がっています。近年注目されるこのテーマにいち早く着手し、新ブランド「feminak」を手掛けるゴムノイナキ株式会社と連携し、月経の負担軽減や性教育のあり方など、女性のQOL向上を目指した活動を行います。
人間関係力を養う「椙山サバイバルプロジェクト」
年間を通して、学年や学部を超え人々との交流の場を創造するさまざまなイベント作りに学生主体で取り組みます。多様な考え方を持つメンバーと協力しながら企画立案、準備、広報、運営、振り返りまで一貫して行い、それを繰り返す中で、社会で求められる人間関係力を養います。