よくある質問(FAQ)
椙山女学園大学人間関係学部人間共生学科の学びについて、高校生の皆さまからよくいただく質問をまとめています。
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- 人間共生学科では何を学びますか?
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人間共生学科では、日常の疑問や違和感を出発点に、ジェンダー、福祉、教育支援などを通して、社会の仕組みや背景を学びます。多様な生き方や価値観に触れ、自分自身の「当たり前」も問い直しながら、自分らしく生きるための選択肢を広げていきます。さらに、人と人、人と制度・地域をつなぎ、自分も他者も、それぞれの力や可能性を生かせる関係について考えます。
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- 「共生社会」とは何ですか?
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共生社会とは、年齢や性別、国籍、障害の有無などに関わらず、誰もが自分らしく暮らし、互いの違いを認めながら、ともに生きる社会のことです。人間共生学科では、違いを理解するだけでなく、一人ひとりの価値や可能性を大切にし、自分も他者も力を発揮できる社会のあり方を考えます。
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- ジェンダーについて学べますか?
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はい。人間共生学科では、多様な生き方や価値観について学びます。ジェンダーや女性学に関するカリキュラムを通して、家族、働き方、社会の中の「当たり前」を問い直し、多角的な視点を身に付けます。自分や他者を固定的なイメージで捉えるのではなく、一人ひとりの生き方や選択の可能性を考える力を育てます。
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- 福祉の勉強をしたことがなくても大丈夫ですか?
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大丈夫です。福祉や人間関係学の基礎から学べるため、高校までに専門知識がなくても安心して学ぶことができます。講義や演習、フィールドワークなどを通して、身近な生活や社会の課題と結び付けながら理解を深めていきます。
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- 人間共生学科ではどのような力が身に付きますか?
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社会を多角的に捉える力、自分自身を理解する力、自分の考えを伝える力、社会課題を発見・解決する力、多様な人と協働する力などが身に付きます。多様な価値観に触れることで、自分自身の視野を広げるとともに、異なる背景をもつ他者の力や可能性を理解し、ともに力を発揮できる関係をつくる力を育てます。
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- フィールドワークや実践的な授業はありますか?
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はい。少人数ゼミのケースメソッドや演習などで行う実践的なプロジェクトを通して、地域や社会の課題に実際に触れながら学びます。教室で知識を学ぶだけでなく、さまざまな人と関わり、多様な価値観に触れながら、自分で考え、他者と協力して行動する力を身に付けます。
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- 社会福祉士を目指すことはできますか?
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はい。社会福祉士国家試験受験資格の取得を目指せるカリキュラムがあります。少人数教育や国家試験対策など、きめ細かな支援を通して、福祉専門職を目指す学生をサポートしています。
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- 卒業後はどのような仕事に就けますか?
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公務員、ソーシャルワーカー、NPO・NGO職員、人事・労務担当、教育関連職など、人と人、人と制度・地域をつなぎ、社会を支える幅広い分野で活躍できます。大学で身に付けた専門性や実践力を生かし、それぞれの関心や自分らしい進路を目指すことができます。
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- 人間共生学科はどんな人に向いていますか?
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人と関わることが好きな人、社会の出来事や身近な疑問に関心がある人、福祉や教育に興味がある人、多様な生き方や価値観について学び、自分自身の「当たり前」も問い直してみたい人におすすめです。自分らしい生き方を考えながら、他者の違いや可能性も大切にし、ともに生きる社会について考えてみたい人に向いています。
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- 心理学も学べますか?
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はい。人間関係や人の行動を理解するために、心理学についても学ぶことができます。福祉やジェンダーなどの学びと組み合わせることで、人の行動や関係性を一つの視点だけで捉えず、自分と他者の違いや、それぞれの考え方・感じ方を理解する多面的な視点を身に付けます。