学生の声 (※前身の国際コミュニケーション学部の学生を掲載)
宮田 真日那さん
就職先:トヨタ自動車株式会社
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

会話やディベートなどの授業を通して、ネイティブの先生方から学んだのは、自分をストレートに表現する姿勢です。英語を学ぶほど積極性が増し、自分の気持ちに素直に行動できるようになりました。就職活動も、まず大好きな「車」にかかわる企業に注目。中でも常に挑戦を続け、世界的な影響力を持つトヨタの企業姿勢に共感し、志望しました。今後は多国籍の仲間と協働しながら、主体的に仕事に取り組んでいきたいです。
早河 摩優さん
就職先:ANA中部国際空港株式会社
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

エアライン業界への就職を目標に、大学では語学力の向上を目指しました。All Englishで学ぶ英語の授業はもちろん、フランス語と中国語の授業も、ネイティブの先生から自然な発音や言い回しを学習。2年次からは全学教養科目で韓国語も履修してスキルを広げたほか、異文化理解の授業では、それぞれの国や地域で失礼になる表現なども学びました。就職後は、世界各国のお客さまにそれぞれの母国語で応対するなど、一人ひとりに質の高いサービスを提供していきたいです。
山下 百香さん
就職先:株式会社ジェイアール東海ホテルズ
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

ヨーロッパ映画論やアジア圏の文学など、世界各地の作品を題材に、さまざまな国の文化や社会、歴史を学びました。世界をフラットな視点で捉えられるようになったのに加え、例えば「女性の社会進出」など、毎回多様なテーマについて自分の考えをまとめ、発表したことで、課題を分析し解決策を提案する力が身に付きました。語学力と提案力を生かし、卒業後は世界中から集まるお客さま一人ひとりのニーズを汲み取り、柔軟に対応することで、満足度の高いサービスにつなげたいです。
フェルナンデス リンさん
就職先:サントリーホールディングス株式会社
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

授業では、多様な国の文化や歴史について理解を深めました。エンタメやサブカルチャーなど、身近な事象をテーマにする授業も多く、例えば日本のアニメやマンガについて、グローバルな視点から研究。「世界の中の日本」として自国を捉える力や、さまざまな背景を持つ人々と適切に交流するコミュニケーションスキルを、楽しみながら育むことができました。今後は海外勤務を視野に、国内外の多くの人に、安全でおいしい日本の飲料を届けたいです。
香村 円さん
就職先:ザ・リッツカールトン日光(レーキサイド・ホテルシステムズ株式会社)
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

国際的なホテリエを目指し、英語力と異文化理解力を磨きました。特に低年次はネイティブの先生方による英語の授業がほぼ毎日あり、グループワークや特定のトピックをペアの学生と英語で会話するなど、楽しみながら英語の実践力を鍛えました。一方、異文化を学ぶ授業では、会話の中で重視されるポイントや行動パターンなど、多様な視点から各国の文化を理解しました。考え方や価値観は違って当たり前。その違いを尊重しながら、就職後は各国のゲストに柔軟に対応し、質の高いサービスを提供できるホテリエを目指します。
岩城 百咲さん
就職先:トヨタ自動車株式会社
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

ネイティブの先生による実践的な授業で、英語をはじめフランス語、中国語を学ぶとともに、全学教養科目で韓国語、スペイン語も学び、語学力だけでなく傾聴力、発言力も高まりました。力試しにとトライした2年次のオーストラリア留学では、英語力を底上げすることができ、異なる価値観を受け入れる寛容さも備わりました。この留学で挑戦心も磨かれたので、就職活動では日本を代表するグローバル企業を目指すことに。個別の模擬面接などキャリア育成センターのサポートを受け、希望をかなえることができました。
和田 菜乃子さん
就職先:ANA中部国際空港株式会社
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

空港で働くことを目指し、エアライン業界への就職に強い椙山に入学。映画を通して人種差別など世界的な課題について考えながら英語表現や文化を学ぶ授業や、大好きなハワイの文化を研究するゼミを通して、英語力と多角的な視点から物事を捉える力が備わりました。また、エアライン業界に特化した対策講座もあり、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨して夢をかなえました。養ったスキルを生かし、卒業後はあらゆるお客さまに寄り添うサービスを提供していきます。
矢澤 美奈さん
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

プラスワン言語はフランス語を選択しました。初めて学ぶ言語でしたが、ネイティブの先生と日本人の先生が持ち味を生かして教えてくれるので無理なく学べ、2年次はフランス留学に挑戦しました。ホームステイ先では、家族がニュースを観ながら日々議論していて、何事にも自分の意見を持つ大切さを学びました。私は日本語教員にも興味があり、日本文化や日本語についても学んでいるので、将来は、日本と世界をつなぐ仕事ができたらと考えています。
市川 葵さん
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

ネイティブの先生の授業はリラックスした雰囲気で、間違いを気にせず発言できるので、英語を話す抵抗感は入学後すぐになくなりました。また、語学力のみならず英語圏の文化や歴史、社会についての学びも豊富で、インフルエンサーの活動から日米の文化を比較するなど、身近な事象から異文化を学べるのも楽しいです。授業やゼミの学びのほかに、下級生に英文法を教えるGrammar Tutorや、留学生をサポートするスタディメイト、英語を共通語にドイツ語を学ぶ短期留学も経験しました。
出口 美桜さん
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

2年次にオーストラリアへショート留学した際は、留学生の仲間やホームステイ先の家族はもちろん、現地の学生と一緒にクラブ活動にも参加して交流を楽しみました。英語力と異文化理解力をベースに、自ら動いて相手との距離を縮めるスキルや相手の気持ちを汲み取る力、自分の想いや考えを適切に伝える力が備わりました。帰国後は、椙山で学ぶ留学生を支援するボランティア活動に参加し、日本文化の紹介や授業のサポートに取り組んでいます。
奥田 芙弓さん
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

ネイティブの先生による英語の授業では、現地でよく使われるフレーズや学術的な表現、アイデアを可視化して構想をまとめるエッセイの書き方などを学習。場面に合わせて自分の意見を的確に、そして魅力的に伝える英語力が身に付き、2年次にはカナダに留学しました。半年間のカナダ留学では、授業で社会問題について議論する機会も多く、多様な文化背景を持つ人と意見交換したことで、多文化理解力や多角的な視点が備わりました。さらに視野を広げるため、4年次は交換留学生として、1年間韓国で学びます。
那須 未侑さん
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

吹奏楽でウィーンに遠征した経験からドイツ語に興味を持ちました。授業でドイツ語圏の国々を深く学び、言語だけでなく歴史や日本との違いを知り視野が広がりました。私は、アジア圏の社会問題と外見による差別(ルッキズム)について2つのテーマを学んでいます。どちらも諦めきれず先生と相談して決めたのですが、勉強も発表も倍こなす必要があり大変でした。しかしこれらが融合した「アジア圏のルッキズム」という研究課題にたどり着くことができたのは、努力の成果だといえます。
江山 彩花さん
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

高校で学んだ英語をさらに極めるため、この学科へ入学しました。単に英語を学ぶだけではなく、英語を使いアメリカ領事や映画監督の方などと内容のある会話をする機会があり、とても刺激になりました。英語圏文学を読み解く学びでは、小説を通してその国の文化や歴史、社会問題など学びの視点が多様に広がり、その理解も深まりました。また、留学制度が充実しているのもこの学科の特徴の一つ。卒業までにニューヨーク留学を実現し、世界中から集まる学生たちと共に学び、将来自分が国際舞台のどんな分野で活躍したいか、具体的に見定めたいと思います。
高橋 望さん
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

専門科目「世界のさまざまな英語(World Englishes)」を受講。この授業の「世界にはさまざまな英語があり、日本人の話す英語も間違っていない」というメッセージは、「アメリカ英語=正しい英語」と思い込んでいた私の英語への考え方を変えるきっかけとなりました。ほかにも、日本語禁止の専用ルームを積極的に活用することで、英会話力の向上も実感しました。1年次の「Communicative English」で英語を学んだメンバーとは、その後も支えあいながら勉強。目標に向けて前に進めたのは、仲間とのつながりがあったからだと感じています。
石山 早紀さん
国際コミュニケーション学部 ※2024年4月から外国語学部

この学科では、教科書を読むだけではなく、英語の施設紹介ビデオをつくったり、アンケート調査を行い英語でまとめたりと実践的な方法で語学を学びます。グループワークや発表が多いため、初めて会う相手とコミュニケーションをとったり、人前で話したりする力が自然と身に付きました。毎日の課題を乗り切るのは大変ですが、1年次の夏に400点台だったTOEIC®のスコアが、今では800点を超えるなど着実に力が付いています。