椙山女学園大学教育学部子ども発達学科初等中等教育専修の学びについて、高校生の皆さまからよくいただく質問をまとめています。

取得可能な免許・資格について

  • 初等中等教育専修では、どのような先生を目指せますか?
    小学校教諭を中心に、幼稚園教諭、中学校教諭(国語・数学・音楽)、高等学校教諭(国語・数学・音楽)、特別支援学校教諭などを目指せます。教育現場で活躍できる実践力と指導力を身に付けます。
  • 小学校の先生になるために必要な資格は取得できますか?
    はい。卒業時に小学校教諭一種免許状の取得を目指せます。また、幼稚園や中学校・高等学校などの教員免許も組み合わせて取得できる環境が整っています。
  • 複数の教員免許を取得するメリットは何ですか?
    子どもの成長を幅広い視点で理解できるほか、採用試験や就職活動で進路の選択肢が広がります。幼児教育から中等教育までを見通した指導力を身に付けられることも大きな特徴です。

学びの内容・特色について

  • 特別支援教育についても学べますか?
    学べます。特別支援学校教諭一種免許状の取得を目指すことができ、多様な子どもたちを支援するための知識や実践力を身に付けます。
  • 教育現場のグローバル化に対応した学びはありますか?
    あります。国際化する教育現場に適切に対応するためのプログラムや海外研修が用意されており、多様な文化や価値観を理解する力を育てます。
  • 少人数教育にはどのようなメリットがありますか?
    教員との距離が近く、一人ひとりに合わせた個別指導を受けやすいことが特徴です。授業や実習、進路相談についてきめ細かなサポートが受けられます。

実習について

  • 実習先にはどのような施設がありますか?
    保育園、認定こども園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校などで実習を行います。教育現場を幅広く経験することで、子どもの成長を多角的に理解する力を身に付けます。
  • 実習はいつから始まりますか?
    入学直後の「ふれあい実習」からスタートします。さらに、学校体験活動や福祉ボランティア、教育実習などを通して、4年間継続的に現場経験を積むことができます。

教員採用試験のサポート・進路について

  • 教員採用試験のサポートはありますか?
    はい。教職サポートルームによる支援や、採用試験対策講座、面談・面接指導などを実施しています。学部と研究室が連携しながら教員採用試験合格を後押しします。
  • 教員以外の進路も選べますか?
    はい。教育機関や児童福祉施設、教育サービス関連企業への就職を目指すこともできます。また、大学院への進学という選択肢もあります。

その他

  • 初等中等教育専修はどんな人に向いていますか?
    子どもの成長を支えたい人、小学校や中学校・高等学校の先生を目指したい人、実習を通して実践的に学びたい人に向いています。教育への情熱と人との関わりを大切にできる人に適した学びの環境です。