令和7年度名古屋市環境白書の表紙絵で最優秀賞・優秀賞を受賞~園児の豊かな感性が評価されました~

この度、当園に在籍する二名の園児の絵が、「令和7年度版 名古屋市環境白書 表紙絵募集」において、最優秀賞および優秀賞に選ばれました。
 
この募集は、名古屋市内の未就学児を対象に、「うみべのいきもの」をテーマとして行われたもので、子どもたち一人ひとりの自由な発想や表現力が大切にされています。
多くの応募作品の中から選ばれたのは、最優秀賞(表紙)に長尾茉呼さん(年中組)、優秀賞(裏表紙)に藤本明里さん(年長組)の作品です。選考は、幼稚園・保育園の先生で構成される「なごやエコキッズ懇談会」の委員によって行われ、子どもならではの視点や、いきいきとした色づかい、のびのびとした表現が高く評価されました。
 
本園では、絵を「上手に描く」ことを目的とするのではなく、子どもたちが感じたことや思いを、自分なりの方法で表現することを大切にしています。日常の保育の中でも、自然や生き物に親しむ体験を通して、子どもたちの好奇心や想像力を育むことが、いきいきとした絵を生み出すのでしょう。これからも一人ひとりの個性を大切にし、安心して成長できる環境づくりに取り組んでいきます。