中学生から“未来を描く力”を育む「キャリアデザイン講演会」を実施しました

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大畠崇央氏による「夢を叶えるために必要な考え方」を学ぶ講演会を実施しました。体験型のワークを取り入れながら、主体的に行動するための「3つの実践方法」を学び、AI時代に必要となる“人間ならではの価値”についても考える貴重な機会となりました。

 
3月13日(金)、中学生を対象に高校1年生と合同で「キャリアデザイン講演会」を実施しました。
講師にはエンターテインメント業界の第一線で活躍されてきた大畠崇央氏を迎え、「夢を叶える3つの魔法 -未来のためにできること-」をテーマに行いました。

講演会は、大畠氏の軽快な話と生徒同士のグループワークを交えてスタート。最初は少し緊張していた生徒たちも、体験型のプログラムを通してすぐに打ち解け、会場は終始ワクワクした雰囲気に包まれました。

大畠氏は、接客や企画の立て方といった具体的な事例について詳しく話され、特に印象的だったのは、「ホスピタリティとは、主体的に相手の立場になって考えること」、そして「AIにはできない、人間だからこそ生み出せる価値とは何か」という問いかけでした。生徒たちは、データの活用法と人間ならではの感性の違いを学び、これからの未来を生きるヒントを真剣な表情で聞いていました。

また、明日から実践できる『3つの魔法』として、「自分の気持ちを見つける(自分は何が好きなのか)」、「たくさんの楽しい体験をする(心の引き出しを増やす)」、「まず手を挙げる(迷ったらやってみる)」という大切なアクションを教えていただきました。

最後に大畠氏が語った「夢は叶う。もし君が追い求めるならば」という言葉は、生徒たちの心に深く刻まれたようです。

生徒たちは、「やってみたい」という純粋な気持ちを大切に、自ら一歩踏み出す勇気を持つ、素晴らしいひとときとなりました。