
第13回豆乳レシピ甲子園において、椙山女学園高等学校の3名の生徒が、最優秀賞、優秀賞を受賞しました。
「学校給食部門」では、高校2年生の森理音さんが最優秀賞、丸山紬さんが優秀賞を受賞。また、「毎日豆乳おかず部門」では、加藤舞衣子さんが最優秀賞に輝きました。
さらに、学校全体の取り組みや応募作品が評価され、椙山女学園高等学校として、「最優秀学校賞」も受賞しました。どの作品にも、身近な食材を生かした工夫や、豆乳をおいしく取り入れるための斬新なアイデアが詰まっており、本校から多くの素晴らしい作品が生まれました。
さらに、学校全体の取り組みや応募作品が評価され、椙山女学園高等学校として、「最優秀学校賞」も受賞しました。どの作品にも、身近な食材を生かした工夫や、豆乳をおいしく取り入れるための斬新なアイデアが詰まっており、本校から多くの素晴らしい作品が生まれました。
【学校給食部門・最優秀賞】 森理音さん
「季節野菜の揚げないコロッケとまろやか豆乳スープ」
揚げずに作ることで、手軽さと調理のしやすさを工夫したコロッケです。旬の野菜を取り入れ、季節に合わせて具材を変えられるのも魅力。さらに、鮭入りの豆乳スープを組み合わせることで、野菜や魚などさまざまな食材をバランスよく楽しめる献立に仕上げました。家族みんなで作れる、給食の楽しさを家庭にも広げるレシピです。
【学校給食部門・優秀賞】 丸山紬さん
「野菜たっぷり!ミネストローネ風豆乳キッシュ」
たまねぎやじゃがいも、トマトなど、たくさんの野菜を一度に味わえる栄養たっぷりのキッシュです。一般的なパイ生地の代わりに食パンを使い、パンの耳も型の側面に活用することで、食材を無駄なく使う工夫をしました。トマトが苦手な弟さんにもおいしく食べてもらいたいという思いから考案され、身近な材料で手軽に作れる、学校給食にもぴったりの一品です。
【毎日豆乳おかず部門・最優秀賞】 加藤舞衣子さん
「パリパリゴロゴロ!油揚げ器の豆乳リゾット」
豆乳のおいしさを引き立てるため、油揚げや味噌などの大豆食品を組み合わせたアイディアレシピです。固めの食材を取り入れ、パリパリゴロゴロとした食感も楽しめる一品に仕上げました。冷蔵庫に残っている食材を加えたり、豆乳の量を調整したりすることで、自分好みの味や食感にアレンジできるのも魅力です。
今回の受賞は、生徒一人ひとりが食材の特徴や食べる人のことを考え、工夫を重ねてレシピを考案した成果です。これからも食を通して豊かな発想力を育み、楽しみながら学びを深めていきます。