
このニュースのポイント
・吉田野々花さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」で金賞を受賞!
・全国から選ばれた、12人が出場した本選のトップに選ばれました。
・NHK名古屋青少年交響楽団でも活躍中。将来はプロ奏者を目指しています。
3月24日(土)、高校2年生(受賞時は1年生)の吉田野々花さんが、小中高生を対象とした「第28回日本ジュニア管打楽器コンクール」のソロ部オーボエの部・高校生コースに出場し、金賞を受賞しました。
このコンクールは、全国の若い演奏家たちが技術や表現力を競い合う大会で、毎年多くの中高生が参加しています。吉田さんはまず音源審査に挑戦し、その審査を通過して本選へ進出しました。本選では12人の出場者の中から最も高い評価を受け、見事金賞に輝きました。
吉田さんは、学校での学習と部活動を両立しながら、日々練習を積み重ねています。また、NHK名古屋青少年交響楽団にも所属し、学校外でも演奏活動に積極的に取り組んでいます。さまざまな舞台で経験を重ねる中で、音楽への理解や表現力を磨いてきました。
今回の受賞について吉田さんは、「支えてくださった先生方や家族への感謝の気持ちでいっぱいです。これからもさらに成長できるよう努力したいです」と話しています。将来はプロの奏者を目指しており、今回の受賞はその夢に向かう大きな一歩となりました。
本校では、生徒一人ひとりが自分の目標に向かって挑戦できる環境を大切にしています。今回の受賞は、努力を積み重ねることの大切さを示す素晴らしい成果となりました。