このニュースのポイント
マレーシア・シンガポール研修2日目。生徒たちは日本での事前学習期間に準備した出し物と英語スピーチを披露しました。生徒たちは自ら動き、学び、心を通わせる国際交流を実現しました。異文化に触れる本物の体験だけではなく、学年を超えた絆も深まり「椙山生」としてのチームワークも形になり始めました。
マレーシア・シンガポール研修2日目。生徒たちは日本での事前学習期間に準備した出し物と英語スピーチを披露しました。生徒たちは自ら動き、学び、心を通わせる国際交流を実現しました。異文化に触れる本物の体験だけではなく、学年を超えた絆も深まり「椙山生」としてのチームワークも形になり始めました。

響き合う心 —マレーシアでの熱い交流と文化体験
研修2日目は、マレーシア・ジョホールバルにあるサザンユニバーシティカレッジ(Southern University College)を訪れ、現地大学生との交流会に参加しました。
■ 準備の成果が実を結んだ学生交流
日本での事前学習期間から、生徒たちはこの日のために出し物の練習や英語スピーチの準備を重ねてきました。
その取り組みの中で、中学3年生から高校2年生までの学年を越えた絆が深まり、「椙山生」としての素晴らしいチームワークが形になり始めています。
交流会では、東南アジア特有の英語アクセントに戸惑う場面もありましたが、生徒たちは「伝えたい気持ち」を大切にしながら、積極的にコミュニケーションに挑戦しました。
“英語は完璧である必要はなく、心を通わせるためのツールである”
そのことを実感として学ぶ、非常に価値ある時間となりました。
その取り組みの中で、中学3年生から高校2年生までの学年を越えた絆が深まり、「椙山生」としての素晴らしいチームワークが形になり始めています。
交流会では、東南アジア特有の英語アクセントに戸惑う場面もありましたが、生徒たちは「伝えたい気持ち」を大切にしながら、積極的にコミュニケーションに挑戦しました。
“英語は完璧である必要はなく、心を通わせるためのツールである”
そのことを実感として学ぶ、非常に価値ある時間となりました。
■ 五感で味わうマレー文化
午後はジョホールバル市内で文化体験を行いました。
マレー文化村では、伝統的な染め物づくりに挑戦したり、現地の方と一緒にマレーダンスを踊ったりと、笑顔の絶えないアクティブな活動が続きました。
一方で、イスラム文化圏ならではのトイレ様式や生活習慣に驚く生徒の姿も見られました。
こうした“違いの体験”こそ、教科書では得られない、まさに本物の異文化理解です。
マレー文化村では、伝統的な染め物づくりに挑戦したり、現地の方と一緒にマレーダンスを踊ったりと、笑顔の絶えないアクティブな活動が続きました。
一方で、イスラム文化圏ならではのトイレ様式や生活習慣に驚く生徒の姿も見られました。
こうした“違いの体験”こそ、教科書では得られない、まさに本物の異文化理解です。
■ 明日はいよいよシンガポールへ!
マレーシアの文化と熱気を全身で受け止めた12名。
明日は国境を越え、お隣の国・シンガポールでの研修がスタートします。
隣国でありながら、政治体制や文化、街の雰囲気が大きく異なるシンガポール。
マレーシアを体験した今だからこそ、生徒たちはその違いをより繊細に感じ取ることができるはずです。
明日も新たな学びと出会いが楽しみです。
明日は国境を越え、お隣の国・シンガポールでの研修がスタートします。
隣国でありながら、政治体制や文化、街の雰囲気が大きく異なるシンガポール。
マレーシアを体験した今だからこそ、生徒たちはその違いをより繊細に感じ取ることができるはずです。
明日も新たな学びと出会いが楽しみです。
