1月22日(木)・23日(金)、3年生の選択科目「食物」履修者124名を対象に、全国トップの干し柿の産地として知られる長野県の名産「市田柿」をテーマにした特別授業を実施しました。

当日は、JA全農長野の小林氏とJAみなみ信州の米山氏を講師に迎え、産地のプロフェッショナルから直接学べる貴重な機会となりました。
授業では、市田柿ならではの特徴や伝統的な製造方法に加え、品質を守り続けるためのブランド管理や知的財産としての保護の取り組みなど、地域産業ついて深く学びました。
授業では、市田柿ならではの特徴や伝統的な製造方法に加え、品質を守り続けるためのブランド管理や知的財産としての保護の取り組みなど、地域産業ついて深く学びました。

講師の米山氏は、「特に若年層への消費者拡大が課題。高校生のみなさんに市田柿を知ってもらい、実際に味わってほしい」と話し、市田柿について説明しました。

生徒からは、「干し柿の作り方や産地について全く知らなかったが、授業で詳しく知ることができ、より一層干し柿が好きになった」「今まで食べる機会がなかったが、食べてみたら想像以上に美味しくて、ビックリした」といった感想が聞かれました。
生徒たちは、市田柿を通じて地域食文化の魅力を実感していました。
生徒たちは、市田柿を通じて地域食文化の魅力を実感していました。
