生活環境デザイン学科:生活環境デザイン学科の学生が参加した「コトづくり研究所」が全国アワードで優秀賞を受賞
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生活環境デザイン学科の学生が参加する「コトづくり研究所」が、西山商店街での7年間の地域連携活動を評価され、全国アワードで優秀賞を受賞しました。
生活環境デザイン学科の学生・大学院生が参加し、西山商店街を舞台に地域とともに育ててきた「コトづくり研究所」が、「Local Area Republic Award 2026」で優秀賞を受賞しました。学生たちが地域の人々と協働しながら積み重ねてきた7年間の実践が高く評価されました。
生活環境デザイン学科の学生が参加したプロジェクトが受賞
生活環境デザイン学科の𣘺本雅好准教授研究室の学生・大学院生が参加する地域連携プロジェクト「コトづくり研究所」が、「ニシヤマナガヤからコトづくり研究所 —連鎖する商店街、7年の軌跡—」として「Local Area Republic Award 2026」において優秀賞を受賞しました。
西山商店街を舞台に、地域住民や関係者と協力しながら活動を続けてきた7年間の取り組みが評価されたものです。
西山商店街を舞台に、地域住民や関係者と協力しながら活動を続けてきた7年間の取り組みが評価されたものです。
学生が企画から実践まで携わる地域連携の学び
「コトづくり研究所」は、西山商店街を拠点に進められている取り組みの一つで、生活環境デザイン学科の学生・大学院生が主体的に参加しています。
学生たちは地域の方々との対話を重ねながら、人が集まり、交流が生まれる場所づくりやイベントの企画・運営などに取り組んできました。教室で学んだ知識を実際の地域で生かしながら、企画力や実践力を身につける学びの場となっています。
学生たちは地域の方々との対話を重ねながら、人が集まり、交流が生まれる場所づくりやイベントの企画・運営などに取り組んできました。教室で学んだ知識を実際の地域で生かしながら、企画力や実践力を身につける学びの場となっています。

「Local Area Republic Award 2026」で優秀賞
「Local Area Republic Award」は、地域における新しいコミュニティのあり方や、人々の暮らしと地域活動がつながる実践的な取り組みを顕彰するアワードです。
今回、「コトづくり研究所」は二次審査を通過し、最終候補となる6件に選出。公開審査では活動の成果をまとめた模型とともにプレゼンテーションを行い、優秀賞を受賞しました。
地域から高く評価される学生たちの実践
「コトづくり研究所」はこれまでも、
建物をつくるだけでなく、人と人をつなぎ、新しい活動が生まれる場を育ててきたことが評価されています。今回の受賞は、学生たちが地域と協働しながら積み重ねてきた実践の成果が、全国レベルで認められたものとなりました。
- 第57回中部建築賞 入選
- 第33回愛知まちなみ建築賞
を受賞しています。
建物をつくるだけでなく、人と人をつなぎ、新しい活動が生まれる場を育ててきたことが評価されています。今回の受賞は、学生たちが地域と協働しながら積み重ねてきた実践の成果が、全国レベルで認められたものとなりました。
地域とともに学び、成長する
生活環境デザイン学科では、地域社会と連携した実践的な学びを重視しています。
今回の受賞も、学生たちが実際の地域課題に向き合いながら学び、挑戦してきた成果の一つです。
今回の受賞も、学生たちが実際の地域課題に向き合いながら学び、挑戦してきた成果の一つです。
西山商店街を舞台にした物語は、これからも続いていきます。学生たちの新たな挑戦にぜひご注目ください。
