生活環境デザイン学科:学生が地域で挑んだ「コトづくり研究所」プロジェクトが建築専門誌の表紙に掲載
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生活環境デザイン学科の学生が参加した「コトづくり研究所」が、建築の専門誌の表紙に選ばれました。学生たちが企画から形づくりまで関わった取り組みが評価され、2つの建築賞も受賞しています。
生活環境デザイン学科の学生たちが商店街を舞台に進めたプロジェクト「コトづくり研究所」が、建築の専門誌『建築と社会』2026年3月号の表紙に取り上げられました。学生が地域と向き合いながらつくり上げた取り組みが高く評価されています。

プロジェクトが専門誌の表紙に選出
生活環境デザイン学科 𣘺本雅好准教授の研究室と、植村康平建築設計事務所が協働して進めてきた「コトづくり研究所」が、建築の専門誌である日本建築協会『建築と社会』2026年3月号の表紙として取り上げられました。
同誌には、𣘺本准教授によるプロジェクトへの寄稿も掲載されています。
同誌には、𣘺本准教授によるプロジェクトへの寄稿も掲載されています。

学生が企画から施工まで関わった地域連携プロジェクト
「コトづくり研究所」は、西山商店街で進められている4つのプロジェクトのひとつで、生活環境デザイン学科の学生・大学院生が、企画づくりから実際の施工まで深く参加しました。
地域の方々の声を聞き、建物だけでなく「人が集まりたくなる場」をつくることを目指した取り組みです。
建築賞を受賞した高い評価
本プロジェクトは、「第57回中部建築賞・入選」「愛知まちなみ建築賞」という2つの建築賞を受賞しており、学生が地域と協働して実践的に学ぶ取り組みとして高い評価を受けています。

これからの学びにつながる成果
学生自身が地域の課題に向き合いながら、企画力・デザイン力・実行力を育んだ今回のプロジェクト。
生活環境デザイン学科では、今後も地域と連携した実践的な教育を進め、学生がリアルな社会で活躍する力を育てていきます。
生活環境デザイン学科では、今後も地域と連携した実践的な教育を進め、学生がリアルな社会で活躍する力を育てていきます。