交換留学生歓迎式を開催 ~留学生を迎え、キャンパスに新しい風が吹いています~

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このニュースのポイント
 
新たに韓国から留学生が来日し、歓迎式を開催 
日本語や文化・社会、専門科目まで幅広い学びを提供
学生同士の交流イベントで国際的なつながりが広がる
4月8日(水)、星が丘キャンパスで、令和8年度前期の「交換留学生歓迎式」を開催しました。本学では毎年、海外の協定校から留学生を受け入れており、本年度も新たに韓国のソウル女子大学校から2名、協定締結後初めて国立木浦大学校から1名の留学生を迎えました。今学期は昨年度後期から引き続き在籍している韓国・台湾・タイ出身の留学生を含め、計8名が本学で学びます。
 
留学生たちは、日本語や日本文化に関する授業に加え、日本語力に応じて、学部の専門科目を履修する学生もいます。また、在学生と同じ教室で学ぶことで、日常的に異文化交流が生まれ、相互理解が自然に育まれています。
 
歓迎式では、はじめに国際交流センター長より留学生へ向けた温かい歓迎の言葉が贈られました。これに対し、留学生たちは日本語で自己紹介を行い、自身の専攻や日本で挑戦したいこと、将来の目標などを堂々と発表しました。その姿からは、日本での学びに対する強い意欲が感じられ、会場は大きな拍手に包まれました。
続いて本学学生との交流の時間が設けられ、食事をともにしながら会話を楽しみました。言語や文化の違いを越えた交流は、参加した学生にとって貴重な経験となり、新たな友情が芽生える場となりました。
 
式の途中、理事長から留学生に向けたメッセージが送られ、留学生活への期待と励ましの言葉が述べられました。
 
本学では、これまでも継続して交換留学生の受け入れと歓迎行事を実施しており、国際交流の充実に力を入れてきました。今回の歓迎式も、その取り組みの一環として行われたものです。今後、半年または1年間にわたる留学生活の中で、学生たちが多くの学びと経験を積み、それぞれの将来に活かしていくことが期待されます。
本学は今後も、国際的な学びの機会を大切にし、学生一人ひとりが豊かな経験を積める環境づくりを今後も進めていきます。