子育て講演会を開催します。
地域の皆様にもご参加いただけます。ご希望の方は園までご連絡ください。

日時 : 10月19日(月)9時30分~11時頃
場所 : 椙山女学園大学附属幼稚園 多目的ルーム・ランチルーム
講師 : 椙山女学園大学教育学部教授 磯部 錦司 氏

テーマ:「幼児期の表現活動がどのような知をそだてるのか」
 
「人生で必要な全ての知は幼稚園の砂場で学んだ」(ロバート・フルカム)という言葉があります。
砂場でなくても、保育室でも、家庭でもそれは同じです。この時期の表現活動は、生涯に渡って必要な感性、思考力、想像力、主体性、肯定感、判断力など知の根幹を育てます。そこにおいて大人のどのような考え方が重要なのかを見つけていきましょう。

磯部錦司(Kinji ISOBE) 氏プロフィール

椙山女学園大学 教育学部 教授
博士(学校教育学)
 
<主な著書>
  • 「子どもが絵を描くとき」(一藝社)
  • 「自然・こども・アートーいのちとの会話ー」(フレーベル館社)
  • 「保育の中のアート」(小学館)
  • 「保育とアートー新たな生活と造形活動ー」(小学館)
  • 「造形表現・図画工作」(建帛社)
  • 「芸術の6層ー<自然/生命>を軸とした知の構造ー」(ななみ書房)
<最近の連載>
  • 「今こそ、汚れを気にせずおもいっきり遊ぼう」『保育ナビ』(フレーベル館)4月、5月、6月号
  • 「Art in Life 」『ポケット』(美育文化協会)現在連載中