
このニュースのポイント
・園長自身が本園に3人の子どもを通わせた経験を交えながら説明しました。
・椙山女学園大学附属幼稚園ならではの教育や、季節・地域に根ざした豊かな体験を紹介しました。
・園内見学や個別相談を通して、実際の園の様子を知っていただきました。
保護者の目線から伝える「安心して預けられる園」
9月5日(土)、2027年度入園希望者を対象とした説明会を開催し、多くの保護者の方にご参加いただきました。
はじめに、堀田あけみ園長が、椙山女学園大学附属幼稚園に自身の子ども3人を通わせた保護者としての経験を交えながら、「先進と伝統を兼ね備え、安心して子どもを預けられる園」である理由について話しました。教育者としての視点だけでなく、一人の親として実際に子どもを通わせた経験から伝える言葉に、参加された皆さまが熱心に耳を傾けていました。
遊びや体験の中で育つ、子どもたちの力
続いて、三田郁穂教頭から、教育方針や特色について説明しました。
椙山女学園大学附属幼稚園では、「健康な心と体」「自己発揮」「人間関係力」「道徳性」の4つを大切な柱として、子どもたちが毎日の生活や遊びの中で、自ら学び、成長していくことを大切にしています。
説明会では、田んぼでのお米作り、畑でのサツマイモ栽培、水遊び、消防署や警察署の見学、東山動物園への遠足、豆まき、お餅つき、凧揚げなどの伝統行事など、年間を通して行われるさまざまな活動を写真や動画で紹介しました。季節の変化を感じたり、地域の方々と関わったり、友だちと一緒に試したり考えたりする経験が、子どもたちの豊かな学びにつながっています。
幼稚園からその先へつながる学び
さらに、椙山女学園大学附属小学校への推薦制度についても説明しました。中学校、高等学校、大学、大学院までを備える椙山女学園ならではの、幼稚園からその先へ続く学びの環境についてもお伝えしました。
また、共働き家庭のニーズにも応える体制として、預かり保育についても紹介しました。実際の1日の流れや保育内容を具体的に説明し、園生活をイメージしていただける機会となりました。
園を実際に見て、気になることを相談
説明会終了後には、希望者を対象に園内見学と個別相談を実施しました。保護者の方からはさまざまな質問が寄せられ、生活や子どもたちの様子について、熱心に確かめる姿が見られました。
本園では、子どもたちが安心して過ごしながら、さまざまな経験を重ね、自分らしく成長していける環境を大切にしています。入園を検討されている皆さまにも、ぜひ椙山女学園大学附属幼稚園の教育や園生活について知っていただければと思います。
入園願書の受付および面接は、10月1日(木)です。説明会に参加されていない方には、9月30日(水)まで募集要項および願書を配布しています。

