
ニュースのポイント
・朝の番組「スイッチ」やニューススタジオなどを見学しました。
・番組制作の裏側を学ぶ貴重な体験になりました。
・多くの人の働いているテレビ局の舞台裏に触れ、社会への関心を広げる機会となりました。
3月2日(月)から4日(水)にかけて、年長組が1クラスごとに分かれて、東海テレビ放送の社内見学をしました。今回の見学は、東海テレビ関係者の保護者のご厚意により実現したもので、当園としては初めての取り組み。普段、家で観ているテレビ番組がどのようにして制作されているのかを知る特別な一日になりました。
事前に東海テレビの朝の情報番組「スイッチ」を視聴し、スタジオの様子やセットに興味を持っていた子どもたち。当日は「本物が見られる!」と朝から期待に胸をふくらませて出発しました。
局内では担当の方に丁寧に案内していただき、本番直前の「スイッチ」のスタジオや大道具倉庫、さらに「ドラHOT+」のセットも見学しました。調整室では、多くの画面を前にスタッフの方々が連携して番組を支えている様子を見せていただき、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。
また、ニュース番組「ニュースONE」のスタジオでは、実際にキャスター席に座らせていただく体験もしました。少し緊張しながらも誇らしげな表情を見せる姿が印象的でした。さらに、マスコットキャラクター「イッチー」が登場すると、大きな歓声に包まれました。
テレビ番組は、多くの人の協力で作られていることを、子どもたちは体験を通して学びました。画面の向こう側にいる「たくさんの働く人」の存在を知ることで、社会への関心や仕事への興味を広げるきっかけとなりました。
本園では、実体験を大切にした学びを通して、子どもたちの好奇心や探究心を育んでいます。今回の経験も、子どもたちの世界を広げる大切な一歩となりました。





