昨年の春から、幼稚園の田んぼで育てた稲。
稲刈りをした後、年末に脱穀、籾摺りをして、3学期に入ってから精米していただきました。
全部で約3合ほどの玄米を精米機にかけて炊飯すると、一人の口に入る量は一匙。
「毎日食べているお米を作るのは大変なんだね。」と味わって一粒も残さず食べる子ども達でした。

精米時にできた米ぬかを触ると、ふわふわ。米ぬかはぬか床になるくらい栄養満点で肥料にもなるとのことで、
来年度の田植えに向けて畑にまきました。