英語が“使える”ようになる。
椙中の英語が進化します!

外国人講師との実践的な授業 × ケンブリッジ大学出版局の教材 × 生徒主体のアクティブ学習

保護者が最も気になる 「英語力の伸び」「学習環境」「将来の見通し」 。
これらすべてに応える新しい英語教育を2026年度にスタート。

椙中の英語が変わる3つのポイント

① 外国人講師による授業を強化
 
  • 外国人講師の授業時間を増加 
  • クラスを半分に分けた少人数授業を実施
  • 日本人教員との連携できめ細やかにサポート 
 
➡ 英語を英語で理解し、使う力が自然と身につく
 
 
② ケンブリッジ大学出版局のテキストを採用
 
  • 実生活に即した内容や社会問題など多様なトピック 
  • 生徒の活動を通して“思考力”と“英語力”を同時に育成
  • 国際基準の学習フレームで子どもの力を可視化
 
➡ 世界標準の英語力を養成
 
 
③ 英語を「アクティブ」に学ぶ
 
  • 生徒中心の授業へシフト
  • 聞く・話す・読む・書くの4技能をアクティブに活用する授業へ
  • 映像・音声などのインプットを使い、英語を英語で理解する学習へ 
 
➡ 話す・書くアウトプットが自然に増える授業

1週間の英語の学び(例)

中学1年:週6時間の英語授業

日本人教員:New Horizonを使った週2回の授業

外国人講師:少人数でのオールイングリッシュ授業(ケンブリッジ)

多読:週1回「Oxford Reading Tree」を活用した多読学習
 

生徒の力を育てるケンブリッジの学び

【育つ力】
 
批判的思考・問題解決(Critical Thinking)
創造性(Creativity)
協働(Collaboration)
コミュニケーション(Communication)
学ぶことを学ぶ(Learning to Learn)
社会的責任(Social Responsibility)
感性の育成(Emotional Development)
デジタルリテラシー(Digital Literacy)
 

New Horizon × 多読 × ケンブリッジの相乗効果

New Horizon(日本人教員)
 
  • 日本語でも質問しやすく安心感がある
  • 丁寧な説明と復習(スタディサプリ活用)
  • 日本人が第二言語として習得した経験からの指導

多読(Oxford Reading Tree)
 
  • イギリスの小学校「国語教科書」として使用される教材
  • 楽しみながら英語を英語で理解
  • 大量インプットで自然に言語習得 


➡ 得意な子も初めての子も伸ばす、三位一体の英語学習

学習到達目標と成果

■ 現在の実績(中3・夏)
 
B1レベル(英検2級相当)…4名
A2レベル(英検準2級~高校生レベル)…51名
A1.3レベル(英検3級相当)…約85%
 
■ 今後の目標
 
中学卒業までにA2〜B1への到達を目指す
将来の海外進学を見据えた英語力を育成
 

➡ “結果が見える”英語力育成を推進

椙中の英語教育がめざす未来

■ 生徒主体で英語を英語で理解する授業
■ 外国人講師×日本人教員の強みを最大化
■ 教育理念「人間になろう」に基づく“生きる力”の育成
■ 将来の進路にもつながる英語力を育成