
沖縄修学旅行が始まりました。
出発地の中部国際空港では雨が降り始めていましたが、到着した沖縄では天候にも恵まれ、美しい夕日が私たちを迎えてくれました。
初日はホテルへ移動した後、平和講話を聴講しました。今年も講師を務めてくださったのは、本校で37年間教壇に立たれ、教頭も務められた仲本先生です。生まれ育った沖縄の過去と現在について、沖縄に暮らす方だからこその視点からお話しいただきました。
生徒たちは、普段にも増して真剣な表情で耳を傾け、1時間を超える講話に最後まで集中して取り組んでいました。これから訪れる平和学習の舞台を前に、戦争や平和について考える大切な時間となったようです。
いよいよ明日から本格的な研修が始まります。沖縄の自然や文化、歴史に触れながら、多くの学びと発見を得られることを期待しています。