
このニュースのポイント
・水泳部の生徒が愛知県大会で活躍し、東海大会・全国大会への出場を決めました。
・日頃の努力が実を結び、大きな舞台へ挑戦します。
・椙山女学園中学校では、一人ひとりが目標に向かって挑戦できる環境があります。
7月25日(土)・26日(日)、NGKクロコくんアリーナ(名古屋市南区)で開催された「愛知県中学校総合体育大会水泳競技大会」に、本校水泳部の選手が出場しました。
選手たちは、日頃の練習で培ってきた成果を発揮しようと、一人ひとりが自分の目標に向かって全力でレースに臨みました。大きな大会ならではの緊張感の中でも、最後まであきらめずに泳ぎ切る姿は、多くの人に感動を与えてくれました。
大会の結果、3年生の山下 星來さんが400m自由形で東海大会への出場を決定しました。
また、クラブチームから出場した2年生の湯浅仁心凛さんは、400mメドレーリレーで東海大会ならびに全国中学校大会への出場を決めました。
日々の努力を積み重ね、目標に向かって挑戦し続けてきたことが、この素晴らしい結果につながりました。
東海大会は8月9日(日)、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿水泳場(三重県鈴鹿市)で開催されます。また、全国中学校大会は8月17日(月)から19日(水)まで、ひろしんビッグウェーブ(広島県広島市)で行われます。
さらにレベルの高い選手たちとの競い合いとなりますが、これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、一人ひとりが持てる力を存分に発揮することを期待しています。
本校では、学習だけでなく、部活動においても生徒一人ひとりが目標に向かって挑戦し、成長できる環境を大切にしています。仲間と励まし合いながら努力を重ねる経験は、大会での結果だけでなく、人としての大きな成長にもつながっています。
東海大会、そして全国大会という新たな舞台でも、選手たちは椙山女学園中学校の代表として精いっぱい力強く泳ぎます。
皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
