
6月16日(火)、中学3年生を対象に、助産師経験、看護学校での教員経験、そして、講演会での講師経験を数多くされているAnslutaの伏田綾先生をお迎えし、生と性の講演会を行いました。
中1の時は養護の先生から、中2の時は椙山女学園大学看護学部の中嶋先生からお話を聞き、生徒たちにとっては3回目の「生と性の講演会」となります。

今回は、「避妊」「予期せぬ妊娠と人工中絶」「性感染症」「SNSにおける境界線(バウンダリー)」「性の多様性(LGBTQ)」についてお話ししていただきました。普段なかなか話題にしにくいことですが、知っておかないといけない知識を知る大切な時間となりました。
この話を聞いたことで得た「自分の人権を守るちから」「周りの人の人権を守るちから」を生活の中で生かし、自分はもちろん、他人も守れる自立した女性に成長することを期待しています。