【ブリスベン語学研修レポート Day8(ブリスベン7日目)】ホストファミリーとの週末を経て、研修後半がスタート!

ブリスベン研修も2週目に入りました。今日から再び、Lourdes Hill Collegeでの学校生活が始まります。
学校に到着すると、授業変更や学校行事を知らせる学内の電光掲示板に、椙山の生徒たちの集合写真と歓迎メッセージが掲示されていました。
現地校の温かい心遣いに、生徒たちも嬉しそうな様子でした。
 
朝の時間には、生徒たちがホストファミリーと過ごした日曜日の出来事を楽しそうに報告し合っていました。
庭でBBQを楽しんだ人、水上バス「CityCat」に乗ってショッピングモールへ連れて行ってもらった人、博物館やピクニックに出かけた人など、それぞれがオーストラリアならではの休日を満喫したようです。
どの話からも、ホストファミリーとの絆がさらに深まった様子が伝わってきました。
先週は、オーストラリア特有の寒暖差や、迷路のように広い校舎内での教室移動に戸惑い、少し疲れを見せる生徒もいました。
しかし、週末をホストファミリーと充実して過ごしたことで、心身ともにリフレッシュできたようです。

また、生徒たちからは「ホストファミリーの話す英語がだんだん聞き取れるようになってきた!」「以前より躊躇せずに英語で話せるようになった!」といった声も聞かれました。
異なる文化や言語の環境に積極的に飛び込み、日々成長している姿に頼もしさを感じます。
研修もいよいよ後半戦です。一日一日を大切にしながら、多くの学びと出会いを積み重ねていってほしいと思います。