JA全農長野コラボ企画 長野県野菜たっぷりの調理実習

7月7日(火)、中学校・高等学校の調理部とホームメイキング部が、JA全農長野(全国農業協同組合連合会長野県本部)から提供いただいた長野県野菜を使用した調理実習を行いました。
長野県は全国トップクラスの野菜産地。今回は、ズッキーニ、レタス、セロリ、長野県松本市のブランドすいか「JA松本ハイランドすいか」を提供いただきました。

また、マルサンアイ株式会社、盛田株式会社からも、豆乳と調味料を提供いただき、「長野県産野菜たっぷり!豆乳とゆず香るごま冷やしきしめん」「セロリとズッキーニのミネストローネ」の2品を調理しました。
 
調理の後は、JA全農長野の方から、長野県の野菜づくりについて説明をしていただきました。今回使用したズッキーニ、レタス、セロリなどの特徴や栽培方法、長野県が全国有数の野菜産地である理由について学び、生産者の方々の工夫や努力への理解を深めました。
また、提供いただいた「JA松本ハイランドすいか」についても紹介があり、おいしく食べるためのすいかの切り方を実演していただきました。参加した生徒たちは、実際に切り方のポイントを学びながら、みずみずしく甘いすいかを味わいました。

今回の実習を通して、生徒たちは長野県産の新鮮な野菜を使った調理を楽しむとともに、食材が生産されるまでの過程や生産者の思いについて学ぶ貴重な機会となりました。