【NewsRelease】6月13日(土)、「長崎・被爆クスノキの植樹式」を行います—生徒の発案で実現!名古屋市の学校として“初”の取り組み—中学生・高校生が平和について学ぶ「戦後80周年プロジェクト」

椙山女学園中学校・高等学校(名古屋市千種区)は、第二次世界大戦後80年の節目にあたる2025年より、「戦後80周年プロジェクト」を立ち上げ、被爆クスノキの記念式やクスノキ募金など、平和について学ぶ取り組みを進めてきました。
その一環として、6月13日(土)に被爆クスノキの苗木の植樹式を行います。この植樹は、生徒の発案により実現したもので、名古屋市内の学校としては初めての取り組みとなります。昨年に実施した記念式で長崎市から譲り受け、生徒たちが大切に育ててきたクスノキの苗木をシンボルとして、平和への思いを未来へとつなぐことを目指します。
 
本校では、長崎の修学旅行を約50年にわたって続けており、修学旅行の事前学習・現地研修・事後学習を通して、戦争について深く学んでいます。本プロジェクトの実施にあたり、第二次世界大戦中の「熱田空襲」において、本校に通っていた生徒や教員が犠牲となった6月9日を『椙山平和の日』と位置づけ、「椙山生と戦争」を切り口に、「原爆投下(被害)」と「なぜ投下に至ったのか(加害)」を包括的に考える機会としています。
 
6月10日(水)~12日(金)には生徒主導でクスノキ募金も行います。
6月13日(土)の植樹式では、平和の大切さを改めて考え、未来へつなぐ機会となることを目指します。
 

クスノキ植樹式について


日時 6月13日(土)10:00~10:30
場所 椙山女学園中学校・高等学校 ランチルームおよび、校内植樹場所 (名古屋市千種区山添町2-2)
参加者 名古屋市職員、ピース愛知:松下哲子氏、落合淑子氏、社会科探究同好会の生徒18名、有志生徒30名
(お孫様も椙山女学園に通われる本校卒業生の落合氏は、在学中の戦争体験を生徒に語り継いでくださっている方です)
内容 主催者・来賓挨拶、記念植樹、社会科探究同好会の生徒からの言葉 ほか

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当日のご案内

9時50分に「ランチルーム」までお越しください。(担当者が、会場・撮影スペースまでご案内いたします)

本件に関するお問い合わせ

椙山女学園中学校・高等学校  担当:小川奈保子
TEL:052-751-8131(代表)     
メールアドレス:n-ogawa(at)js.sugiyama-u.ac.jp 
※(at)を@に変えてください