高校1年生を対象に、人権講演会を開催しました。講演会はクラス毎に行い、人権問題について5名の先生にクラスごとに講演していただきました。
 
このうち、本校の卒業生で、東海テレビ放送株式会社に勤務する髙木日菜乃さんの講演「報道と人権」では、知る権利とプライバシーの尊重のバランスを始めとし、報道記者として報道する上で大切にしていることを学びました。
講演を聴いた生徒からは、「気軽に情報を発信できてしまう時代に、相手の立場に立って考えることが大切だと思った」「報道の意義と人権の配慮を意識しながら報道することは思っていた以上に難しいことがわかった」との声が聞かれました。
 
この他に実施した講演会のテーマは、以下の通りです。
「美しくしなやかに生きる~大切な自分~」
「外国人や宗教をとり巻く人権について」
「アフガニスタンの女性と子どもたち」
「私のアイデンティティ~在日が本名で生きること~」