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4月25日(土)、学校説明会を開催しました。本校の教育方針や探究型の学び、英語教育、進路に関する新たな取り組みについて紹介しました。生徒によるスピーチや交流を通して、生徒一人ひとりが主体的に学び、成長していく椙山での学校生活の魅力を来場者に伝えました。
4月25日(土)、学校説明会を開催し、多くの中学生・保護者の皆さまにご来校いただきました。
説明会は、フィルハーモニーオーケストラによる歓迎演奏で華やかにスタート。この春の選抜高校野球大会の閉会式の司会をつとめた放送部の吉木碧羽さんが進行を担当しました。


冒頭では、小島寿文校長が本校の教育方針について説明。主体性を大切にし、自分自身を磨きながら輝く生徒の存在こそが本校最大の魅力であること、また、椙山女学園中学校卒業生でミラノ・コルティナオリンピック(スノーボード)金メダリストの深田茉莉さんの活躍を例に、生徒一人ひとりの夢を大切にし、その第一歩を全力で応援する学校であることを語りました。

学校紹介では、全教科で展開している「調べ・まとめ・プレゼンする」という探究型の学びのスタイルや、英語教育への注力、体験を重視した“本物に触れる学び”について説明しました。あわせて、今年度から導入した高校教育と海外の教育を組み合わせた「U.S.デュアル・ディプロマ・プログラム」についても紹介。さらに進路説明では、マレーシアの大学の指定校推薦制度や、今年度から新たに導入した特色入試など、本校の新しい取り組みについて説明しました。

生徒スピーチでは、清水萌瑠さんが登壇。公立中学校から入学した自身の経験をもとに、椙高生の特徴として「自分の考えを持って発信できると同時に、相手の意見もしっかりと聞けること」を挙げ、本校での学校生活を通しての成長について語りました。

また、生徒会スピーチでは、会長の西部桃叶さんと副会長の伊藤かなでさんが登壇し、文化祭や球技大会といった生徒会行事に加え、37の多彩な部活動・同好会について紹介しました。行事や活動を通して培われる学校生活の充実ぶりや生徒同士のつながりについて、自身の言葉で語り、椙山で過ごす日々の魅力を率直に伝えました。

説明会終了後は、個別相談や生徒との交流会、校内自由見学を実施。中高の有志生徒による「椙山生入試広報PRチーム」が交流会や受付などを担当し、来場者を笑顔で迎えました。


8月22日(土)には、生徒との交流や学校生活をより深く体験できるオープンスクールを開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。