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令和8年度入学式を挙行しました。フィルハーモニークラブによる『威風堂々』の演奏と、金剛鐘の奏鳴が式典を厳かに彩り、373名の新入生が本校の伝統を受け継ぎ、夢と希望に満ちた高校生活への第一歩を踏み出しました。
4月8日(水)、椙山女学園高等学校において令和8年度入学式を挙行しました。
式典は、本学園の伝統行事であるフィルハーモニークラブによる『威風堂々』の演奏に始まり、昭和6年以降、毎朝学校の始まりを告げてきた金剛鐘の奏鳴が和風館(体育館)に響き渡る中、厳かな雰囲気のもと開式しました。

小島寿文校長は式辞において、「将来、自分が“やってみたい”と心が動いたときに、その一歩を踏み出せる人になるためには、自分のことに責任を持ち、課題を乗り越える力が必要です。また、他者を思いやる心や、主体的に取り組む姿勢を大切にし、有意義な学校生活を送ってください」と新入生に向けて励ましの言葉を述べました。

続いて行われた新入生誓いの言葉では、新入生代表の高木凛さんが、「互いの違いを尊重し、広い視野を持ちながら、責任ある行動がとれる人になるため努力していきます」と力強く誓いました。
椙山女学園の歴史と伝統を受け継ぎ、新たな一歩を踏み出した新入生は373名。
夢と希望にあふれる高校生活が、今日から始まります。