異文化を肌で感じる、マレーシア・シンガポール研修がスタート!

このニュースのポイント

3月23日(月)、椙山女学園中学校の3年生から高校の2年生までの12名が、5泊6日のマレーシア・シンガポール海外研修へ出発しました。海外研修は語学教育だけでなく“本物の異文化体験”を通して、生徒の視野を世界へ広げることを目的に実施しています。現地学生との交流やホームビジットなど、将来の進路にもつながる実践的な学びを得られるプログラムが始まりました。
 
3月23日(月)、中学3年生から高校2年生までの12名が、マレーシア・シンガポール海外研修へ出発しました。
本研修は、単なる語学学習にとどまらず、現地の熱気に触れながら「生きた英語」と「多文化社会」を体感することを目的とした5泊6日のプログラムです。

 

本研修の3つのハイライト

■ マレーシア・ジョホールバル

サザンユニバーシティカレッジを訪問し、現地学生との交流を実施。文化村での体験を通して、多民族が共生する社会の活気と魅力を肌で感じます。 

■ シンガポール市内研修

現地大学生による市内案内や、一般家庭へのホームビジットを体験。観光だけでは見えない、シンガポールの“リアルな暮らし”に触れる貴重な機会となります。 

■ 将来へのステップアップ

異文化の環境へ一歩踏み出すことで、世界へ視野を広げる大きなきっかけに。生徒一人ひとりの将来の進路選択にもつながる体験です。 

【Day 1】はじまりの予感——すべてが新鮮な第一歩

初日は移動が中心となりましたが、多くの生徒にとって「初めての海外」「初めての東南アジア」という特別な体験です。空港に降り立った瞬間から、日本とは異なる気候や街並みに、生徒たちは目を輝かせていました。
見るものすべてが刺激となる新しい環境の中で、生徒たちがこの研修を通じてどのような成長を遂げていくのか。明日から本格的に始まるプログラムが今から楽しみです。