現代マネジメント学科:“顧客の未来を創る銀行”とは—名古屋銀行本店を見学しました

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このニュースのポイント

  • 現代マネジメント学科の学生が名古屋銀行本店を訪問し、銀行の役割や仕事の広がりを学びました
  • 金融業界の特徴を理解し、将来のキャリア選択に生かします
 

金融の現場で学ぶ実践授業

6月8日(月)、現代マネジメント学科の専門教育科目「展開演習A」(担当:植林茂教授)において、3年生8名が株式会社名古屋銀行(名古屋市中区)の本店を見学しました。
名古屋銀行は、県内トップクラスのシェアを持つ地方銀行で、地域課題の解決や企業の海外展開支援にも取り組んでいます。

銀行の役割と顧客の未来をサポートする業務展開

前半の講義では、人材開発部の松田日菜氏より、銀行の主な業務である「預金」「融資」「為替」の3つや、銀行の基本的な役割について説明を受けました。一方で、近年はこうした従来の業務にとどまらず、お客様の将来の実現を支える「未来創造業」として、新たな価値提供を行っています。具体的には、起業のサポートや事業承継、ビジネスのマッチング提案のほか、人材紹介や結婚相談といった取り組みも行われています。学生たちは、銀行の役割が想像以上に幅広いことに驚きながら理解を深めていました。

普段は見られない職場を体感

後半は本店営業部や貸金庫の見学が行われました。厳重に管理された貸金庫の設備を目にして責任の重さを実感。学生からは、入行後のジョブローテーションや金融業界で役立つ資格などについても質問が寄せられ、自身の将来を考える貴重な機会となりました。
 
なお、2026年5月28日(木)、本学は名古屋銀行と包括連携協定を締結しました。今後は、名古屋銀行取締役頭取による特別講義の実施、キャリア形成実習の受け入れ、同行のステークホルダーに向けた本学のリカレント教育の紹介などで更に連携を深める予定です。
 

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