名古屋銀行と包括連携協定を締結-地域で広がる「学び」と「挑戦」の機会

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このニュースのポイント

  • 名古屋銀行と包括連携協定を締結
  • 特別講義やキャリア形成実習の受け入れ、起業相談窓口の設置などで協働
  • 学生の将来設計に生かすとともに、地域社会の女性の活躍に向けた支援を拡充します

地域と未来をつなぐ連携がスタート

椙山女学園大学は、地域社会の発展と女性の活躍推進を目的に、株式会社名古屋銀行と包括連携協定を締結しました。本協定は、大学と地域を支える金融機関が連携し、人材育成や地域課題の解決に取り組むものです。
本学は、一生涯にわたる学びと生き方を支える「トータルライフデザイン」の考え方を大切にしています。一方、名古屋銀行は、資金面の支援にとどまらず、人材育成や起業支援などを通じて地域に貢献してきました。今回の連携により、双方の強みを生かした長期的な取り組みが始まります。
 

両者の強みを生かした今後の取り組み

協定締結式には、名古屋銀行頭取の藤原一朗氏、同人材開発部長の鈴木克典氏、同法人営業部長の坂田直樹氏のほか、同行に在籍する本学の卒業生4名も参加。現在の仕事や大学の学びがどのように社会で生かされているかについて語りました。名古屋銀行には現在、本学の卒業生が多数在籍し、これまでも本店見学やOG交流会などの機会を通じてつながりを深めてきました。本協定を契機に、両者が連携した多様な取り組みを更に充実させていきます。

今後予定している具体的な連携の例

  • 名古屋銀行頭取による特別講義の実施
  • 名古屋銀行本店の訪問、見学
  • 名古屋銀行でのキャリア形成実習の受け入れ
  • 建設中の新校舎内にて、女性起業家向け相談窓口の設置
  • 名古屋銀行のステークホルダーに向けた、リカレント教育やキャリアアップ講座の情報提供
 

星が丘を起点に広がる学びの環境

本学ではこれまでも、在学中のみならず卒業後の人生も含め、学び・仕事・暮らしのバランスを大切にしながら、自分らしい人生を描く支援を続けてきました。
今回の連携により、学生の社会への移行支援や卒業後の活躍を見据えた取り組みに加え、地域社会に暮らす女性の学びや新たな挑戦を支える活動も推進。キャンパス所在地である星が丘を起点とし、学生から社会人まで切れ目なく支える仕組みづくりを通じて、地域の人材力向上と持続的な発展に貢献することを目指します。