このニュースのポイント

  • 中学1年生~高校2年生の生徒が、セントラルジャズオーケストラによる体験型ジャズコンサートを鑑賞しました。プロの演奏や歌声に触れ、ジャズ演奏やダンスも体験しました。
  • 世界で活躍する演奏家やパフォーマーによる芸術に触れることで、音楽や表現の多様な楽しさを学ぶ機会となりました。
7月16日(木)、岡谷鋼機名古屋市公会堂(名古屋市昭和区)にて中学1~3年生、高校1・2年生の計5学年が参加し、セントラルジャズオーケストラによる体験型ジャズコンサートを鑑賞しました。
16人編成のセントラルジャズオーケストラによる迫力満点のビッグバンド演奏に加え、南アフリカ出身のジャズシンガー、プリスカ・モロッツィさんによる圧巻の歌声が会場いっぱいに響き渡りました。力強さと温かさを兼ね備えた歌唱に、生徒たちは引き込まれながら耳を傾けていました。

また、演奏者が客席に降りて演奏する場面では、生徒たちはプロの演奏を間近で体感しました。会場は自然と手拍子や拍手に包まれ、ジャズならではのライブ感あふれるステージに大いに盛り上がりました。 
さらに、生徒がステージ上でジャズ演奏を体験するコーナーも実施されました。出演者のサポートを受けながらキーボードを自由に演奏し、バンドメンバーとともに音楽を創り上げる体験を通して、生徒たちはジャズの醍醐味である即興性や表現の面白さに触れることができました。 
ナタリー成田さんは、ピアノや鍵盤ハーモニカ、歌を組み合わせた多彩なパフォーマンスと軽快なトークで会場を盛り上げ、生徒たちは音楽の楽しさを存分に味わいました。 
後半には、マイケル・ジャクトンさんと高校ストリートダンス部が共演し、マイケル・ジャクソンの代表曲「Thriller」に合わせたフラッシュモブパフォーマンスを披露しました。突然始まった迫力あるダンスに会場中が引き込まれ、生徒たちはそのパフォーマンスに見入っていました。 
また、ムーンウォーク体験コーナーでは生徒たちがステージに上がり、出演者から動きのコツを学びながら挑戦しました。マイケル・ジャクトンさんの華麗なパフォーマンスと、果敢に挑戦する生徒たちの姿に、会場からは大きな拍手と歓声が送られました。 
世界で活躍する演奏家やパフォーマーによる本物の芸術に触れるとともに、音楽やダンスを自ら体験することができた、思い出深い芸術鑑賞会となりました。