1年生が覚王山を探究! ~地域の魅力を発見するフィールドワークを実施~

6月2日(火)、1年生が総合学習の一環として、覚王山(名古屋市千種区)でフィールドワークを行いました。
覚王山は、生徒たちにとって通学などで日頃から親しみのある地域です。普段何気なく通り過ぎている街にも、長い歴史や文化、人々の暮らしを支えるさまざまな工夫があります。

今回のフィールドワークでは、地域の施設や店舗などを訪問し、そこで働く方々のお話を伺いました。「なぜこの仕事を選んだのか」「どのような思いで地域に関わっているのか」など、貴重なお話に耳を傾けることで、街を支える人々の存在や地域への思いを知ることができました。
教室の中だけでは得られない“生きた学び”に触れ、生徒たちは真剣な表情でメモを取りながら話を聞いていました。
身近な場所を新しい視点で見つめ直すことで、地域への理解を深めるとともに、自分たちが暮らす社会とのつながりについて考えるきっかけにもなりました。
今回のフィールドワークで得た学びや気づきは、今後の総合学習の時間にまとめ、発表する予定です。また、異なる場所を訪れた仲間たちと情報を共有することで、覚王山の多様な魅力について理解を深めていきます。