3月18日(水)、穏やかな春の陽気のなか、第79回卒業証書授与式を挙行しました。卒業を迎えた208名が保護者や教職員に見守られながら和風館(体育館)へ入場し、金剛鐘の奏鳴とともに式が開式。卒業証書授与では、担任が一人ひとりの名前を読み上げ、代表生徒に卒業証書が授与されました。
続く学校長式辞では、小島寿文校長が「自分と他人の違いを認め、小さな優しさに支えられていることに気づくとともに、感謝の気持ちを言葉で伝えることを忘れずにこれからの人生を歩んでいってください」と卒業生へ温かいメッセージを送りました。
卒業生の言葉では、代表の野村桃菜さんが、中学校生活の思い出を一つひとつ振り返り、友達や先生、家族への感謝ともに「これからもさまざまなことに挑戦しながら、人に優しい人間に成長していきます」と力強く締めくくりました。

最後に、卒業の歌が披露され、途中にはクラスごとに担任へのメッセージも届けられ、会場は温かな雰囲気に包まれました。

中学での思い出と経験を胸に、これから始まる高校生活でのさらなる飛躍を期待しています。