【最新情報】中学1年からGTECアセスメントを実施 -英語力の成長を“見える化”する6年間へ-

2026年度より、本校では中学1年生からGTECアセスメントを受検します。英語の学びを客観的に可視化し、生徒一人ひとりの成長を確実に伸ばすための新たな取り組みです。未来の国際社会で求められる力を、着実に育てていきます。

中1でのGTECアセスメント実施の目的

本校では、英語力の向上を確実に支えるため、2026年度入学生より 中学1年生からGTECアセスメント を実施します。

GTECは、日々の学習成果を多角的に分析し、生徒の英語力を正確に把握できる学力診断テストです。結果は授業や個別指導へ丁寧にフィードバックされ、学びの質を継続的に高める仕組みを整えています。
 
本取り組みにより、
  • 英語力の成長を“6年間で見える化”
  • 語学への自信を育成
  • 国際交流への積極性を強化
  • 挑戦し続ける姿勢の育成
といった、未来につながる力を段階的に伸ばします。

椙中英語の進化と「成長ストーリー」

中学1年生でのGTEC実施は、2026年度から導入する本校独自の英語教育の進化をさらに加速させるものです。

【2026年度からの主な取り組み】
  • ケンブリッジ大学出版のテキストを使用した、本質を重視する授業
  • 外国人講師+日本人教員による少人数制指導
  • 実践型・参加型の学びを通じた発信力育成
 
これらの取り組みとGTECのデータを組み合わせることで、“一人ひとりの成長が見える英語教育” をより強固なものにします。
 

外部試験活用の見直しについて

本校は、より多様な学びの機会を提供するため、英語の外部試験活用方法を見直しました。これにより、生徒の得意分野をより的確に把握し、きめ細かな学習指導につなげる体制を整えます。

今回の見直しでは、
  • 外部試験の実施タイミングを再構築
  • 中学1年からGTECアセスメントを受検
する方針を採用しました。
 
生徒一人ひとりの学びを支えるため、本校はこれからも質の高い学習環境づくりに取り組み続けます。
 

最後に

椙山女学園中学校は、未来の社会で求められる英語力と主体性を育むために、教育内容の進化を続けています。中学生1年でのGTECアセスメントの実施は、その新たな一歩です。
今後も、生徒の可能性を最大限に伸ばすための教育を進めてまいります。