PCD卒業資格取得の仕組み

PCDの高校卒業証書を取得するためには、日本の中学・高校の履修科目から認定する15単位(15科目)と、DDPで履修する5単位(10科目)、計20単位が必要です。
日本の文科省認定校(一条校)の履修科目は、PCDにおいて全て事前審査され承認されています。
  • 日本の中学・高校の履修科目

    国内の中学3年~高校3年までの計4年間の履修科目から下記分野の履修科目を単位認定

    1.社会系2科目
    2.理科系2科目
    3.国語系3科目
    4.数学系3科目
    5.英語系3科目
    6.体育系1科目
    7.芸術系1科目
    (各1単位)

    ※合計15科目を認定。単位認定には、各科目3以上/5段階の成績値が必要。

  • PCDグローバルキャンパスJAAC校の履修科目

    科目1:海洋学(0.5単位)
    科目2:メディアとコミュニケーション(0.5単位)
    科目3:再生可能エネルギー(0.5単位)
    科目4:芸術鑑賞教育(0.5単位)
    科目5:音楽鑑賞教育(0.5単位)
    科目6:ビジネス学入門(0.5単位)
    科目7:英文学と英語表現A(0.5単位)
    科目8:英文学と英語表現B(0.5単位)
    科目9:世界史A(0.5単位)
    科目10:世界史B(0.5単位)

    ・原則、科目1順番に履修。
    ・各科目成績は、提出課題&テスト&学習姿勢/意欲の総合評価。

プログラム修了式(東京アメリカンクラブにて)

DDPの全科目を履修、合格した生徒を対象に、東京で行う修了書授与式。毎年2月に実施。
 
  • PCD高校卒業証は、国内高校卒業時(3月)に授与。
  • PCD本校の卒業式に参加も可能。(毎年6月)

 

DDP本コース

対象:英検2級以上の資格保有もしくはiTEPスコア4.0以上(CEFR B1以上相当)

ダブルスクールを可能にするフレックスな学習スケジュール

  • ※オンラインセルフスタディの所要時間は、個人の学習スピードや、各教科の課題量によって異なります。

    ・DDP生のプログラム修了率は、約90%。
    ・DDP生の学校内クラブ活動参加率は、76%。

  • ※オンラインセルフスタデイは、各科目のペースガイドを参考に、 1週間の中で、ご都合の良い日時を選んで取り組んでください。
    ※オンラインライブ授業は、日時固定で実施されます。(週2回) やむを得ず欠席する場合は、ライブ授業録画をご覧ください。
    ※参加クラスによって、オンラインライブ授業の日時は異なります。

DDPプレップ(準備)コース

CLILオンライン英語プログラム

対象:英検3級から英検準2級相当の英語力

DDPプレップコースの特徴

  • DDP入学時に求められる英語力(CEFR B-1 レベル、英検2級相当)を最短16週間で養成するためのDDP入学準備コース。 修了生は、次学期のDDP本コースの入学が許可されます。
  • コース開発と運営は、アジア・南米各国の公立・私立学校で続々と新規採用され、世界のEdTech業界で注目を集める、Global English Campus社(本社:シンガポール)が担当。
  • 主として理科系と社会系のアカデミック・コンテンツを非英語圏(英語が母国語ではない)学習者に合わせた英語レベルに変換して学ぶCLIL教育プログラムの決定版!
  • 各生徒の英語レベルに合った4レベルの英文テキスト/問題を瞬時に自動変換。 学習進捗度によって、4スキルの向上度によってレベルが上下するアダプティブ ラーニング システム。
  • 生成AIメンターの音声による指導、英作文の自動添削と評価などを盛り込んだ最先端のAI技術搭載。 レッスン総数8,000以上、いつでもどこでも学びたいだけ学べるオンラインセルフスタディ。
  • 各生徒の学習進捗状況を、管理画面でモニタリング(可視化)。 生徒本人はもちろん、保護者も進捗状況をいつでも確認。