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百人一首かるた大会

百人一首かるた大会

2016.01.18

百人一首かるた大会を実施しました。30年以上前から実施しています。始めたころは3~6年生が縦割りになってグループを作り、かるたを取り合っていました。その後、クラスが増加するに従い、中学年と高学年に分けて実施されるようになりました。さらに低学年でも実施するようになってきました。

   

1・2年生

新聞社やテレビ局の取材の方々がいらして、大変緊張した様子で、体育館に入りました。1年生と2年生が同時の時には、1年生の札になりますといった独自のルールも含め、ルールを確認して、いよいよ読み札が読まれます。上の句を聞いただけで、あちらこちらから、「はい」と声が聞こえます。決勝はありませんでしたが、20枚以上取った児童には、大きな拍手が送られました。

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3・4年生

札を並べ終わると、開始寸前まで置いた札の位置を覚えていました。「お願いします」と掛け声をかけ、3・4年生の部が始まりました。「有馬山~」と読まれると「はい」とすぐに元気の良い声が聞こえ、それと同時に札を手で押さえる「パシッ」という音が響きます。予選の後、決勝戦も行われ、熾烈な戦いが繰り広げられていました。

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5・6年生

5年生は、お姉さんより多くとりたいという気持ち。6年生は、最後のかるた大会。それぞれの想いが交錯していました。予選から、1枚でも多く札を取りたい気持ちを必死に抑えつつ始まりました。高学年のトップともなると、上の句の途中で札をはじき、どんどん自分の札を増やしていき、予選で53枚獲得する子もいました。決勝戦は、首席名人が16枚と接戦でした。

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