カリキュラム

教育課程

週当たりの授業時数

学年1年2年3年4年5年6年
国語 9 9 7 7 5.4 5.4
社会 - - 2 2.6 3 3
算数 4 5 5 5 5 5
理科 - - 3 3 3 3
生活 3 3 - - - -
音楽 2 2 2 2 2 2
図工 2 2 2 2 1.5 1.5
家庭 - - - - 2 2
体育 3 3 3 3 2.6 2.6
道徳 1 1 1 1 1 1
特活 1 1 1 1 1 1
英語 1 2 2 1.4 2 2
総合 - - 2 2 1.5 1.5
合計 26 28 30 30 30 30

各教科の指導重点目標

国語
基礎的言語能力を養い、読解力、表現力の向上を図る。また、そのために効率的な指導を追求する。
社会
わが国の国土、歴史、社会生活について理解を図り、社会事象を的確に判断し、問題解決を図る力を育てる。
算数
数量や図形についての基礎的な知識と技能を身に付け、日常の事象について見通しを立て、算数の楽しさ、数理処理の良さに気づき、進んで生活や学習に活用しようとする態度を育てる。
理科
実験などの直接体験を通して自然の事物・現象についての理解を図り、科学的な見方・考え方を養うとともに、自然を調べる能力や自然を愛する態度を育てる。
生活
児童を取り巻く社会環境や自然環境に対し、活動や体験を通して関心を高め、理解を深める。
音楽
表現・鑑賞等の活動を通して音楽性の基礎を培い、音楽を愛する心を育て、豊かな情操を養う。
図画工作
造形活動により基礎的な表現技能を身につけるとともに、表現・鑑賞活動による創造的で豊かな情緒を育む。
家庭
衣食住に関する実践的な活動を通して基礎的な技能を習得し、家庭生活についての理解を深め、家庭生活をよりよくしようとする実践的・主体的態度を身につける。
体育
運動に親しむ習慣を育てるとともに、健康の増進と体力の向上を図る。
総合
「朝の10分間読書」「読書タイム」の活動を中心に自主的主体的な学習の促進を図る。
パソコンリテラシーを身につけ、インターネットを使うなどして調べ学習を進める力をつける。
道徳
実践的な活動・体験をできるだけ取り入れ、道徳価値の内面化をめざす。
特別活動
児童会活動、学級会活動、部活動に積極的に参加し、自発的実践活動の力、自主・協調の精神を身につけ、「椙小の子」としての自覚を高める。
英語
英語の基礎的技能、言語センスを養い、積極的なコミュニケーション意欲を身につける。また言語や文化への関心を高め、国際理解の基礎を身につける。

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